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姉妹校の韓国・台湾へ研修旅行 紀行文

姉妹校である韓国・大田保健大学校に 2018年11月12日(月) ~ 11月15日(木)、代表生徒6名が行ってきました。

海外研修旅行 紀行文 韓国

 私はこの4日間の研修旅行で、日本と韓国の医療教育の違い、異文化について知ることができた。
 一日目、実際に保健大学を訪れてみて驚いたものがある。それは、日本の大学にはない病院と同じつくりの実践的な機械がたくさんあったことだ。全国に一台しかないシミュレーターもあり、この環境の中日々学んでいくからこそ高い技術や自身が身についていくのだと感じた。
 日本と韓国で共通することもあった。それは看護師不足だ。今回訪れた保健大学でも看護師を増やす取り組みとして、入学募集人数を増やしたと聞いた。国によって看護師不足の背景はさまざまであるが、共通な課題であると分かった。
 異文化交流として学生の方々とコミュニケーションを取ることができた。韓国語を勉強している私にとって韓国語で会話できたことがとても嬉しかったと同時に、日本を好きだと言ってくださる学生の方もいて、会話がはずみ楽しい時間を過ごすことができた。
 今回の研修旅行で経験したこと、感じたことを、今後看護師を目指していく上での糧にしていき、これからも努力していこうと思う。

 

海外研修旅行 紀行文 韓国

 1 日目。まず施設の見学をしました。遺伝子の機械 1 台でガンがあるかないかや自分に合う薬を見つけることができたり日本の人間ドックでよく見られる胃部レントゲンの機械もあったり 3D プリンタでギプスを作ることもできたりしてすごくたくさんの学科がありました。そして大学のダンスサークルの方達と交流会をしました。一緒に夕飯を食べたりウヌンジョンイ街ツアーを一緒にしました。
 2 日目。大田保健医療大学看護学科では看護学生と話合う場を設けてもらって色々お話を伺いました。お話を聞いて看護師になることはすごく大変なんだなということを感じました。大田聖母病院はキリスト教の病院でエイズ、がん、肝臓の病、肺の病しか受けつけられないそうです。李眼科は韓国でも有名な眼科で実際に白内障の手術している所も見ることが出来ました。
 3 日目。韓国歴史博物館は韓国の歴史が詰まっている博物館でさらに深く韓国について知ることが出来ました。宗廟には歴代の王様たちが眠っておりかつて王様達が住んでいたところです。宗廟は世界遺産になっています。明洞は平日の夜でもすごく賑わっていました。
 4 日目。南大門は婦人服が多く若い方には向いていませんが歴史ある地元市場で少し歩くと食べ物が売っていたりするので食べ歩きにはいいかもしれません。
 4 日間で自分の将来の職業につくまでどんなことをするのかということがはっきり見えて自分の中の目標が立てられました。そして韓国という国についても勉強できてとても充実し、自分が成長できた 4 間でした。


姉妹校である台湾に2018年11月13日(火) ~ 11月16日(金)、代表生徒8名が行ってきました。

海外研修旅行 紀行文 台湾

 私は、今回四日間の台湾研修旅行に参加させていただき、台湾の人々との交流を通じて習慣や言語、生活環境の違いなどを肌で感じることによって、日本国内では知ることのできない貴重な体験をすることが出来ました。
 まず台湾の道路は交通量が多く、特にバイクが多いことや信号機が赤に変わるまでカウントの数字が表示されていて、日本との違いがたくさんありました。スーパーには日本のお菓子やお煎餅もあり日本の食べ物は外国の方にも食べられているということを改めて実感しました。また、夜市は思っていたよりも賑やかでお店の方々は積極的にお客さんに話しかけて売っているのが印象的でした。臭豆腐など見たことの無い食べ物などもたくさん売っていて興味深かったです。
 二日目からは実際に姉妹校の皆さんと交流しました。
 南山高級中學では先生方や生徒の皆さんがとても温かく迎えてくださり、台湾の方の親切さを感じました。学校の敷地はとても広く、学校見学では日本には無いような設備の整った実験室や自習室、特に私が驚いたのは図書室で、学校内に無い本でもパソコンを操作すると近くの図書館から本を学校で借りることができるというシステムに驚きました。私は書道部の代表としてこの研修に参加し、私達は書道パフォーマンスと野球の応援パフォーマンスをしました。外国で書くことや部活以外のメンバーと書くのは初めてだったので緊張しましたが練習からみんなと協力して無事成功させることができました。大きな紙で曲に合わせて文字を書くのは日本独自の文化なので台湾の人に伝えることができてよかったです。
 慧燈高級中學での夜の会食では、生徒の皆さんと一番多く会話をする場になりました。英語だけでなく日本語も話せる方が多くて学力の高さを実感しました。日本の番組や芸能人が好きで日本語の勉強をして将来は日本の大学に行きたいと話している方もいてすごく嬉しかったです。日本人歌手や曲、アニメはたくさんの人に知られているということを知り、これからも日本と外国が繋がるきっかけになればいいなと思いました。
 どちらの高校も語学力がとても高く、相手の英語が理解できず自分の伝えたいことが伝わらなくても積極的にコミュニケーションをとろうとすることが大切だと痛感しました。これからは日本にいても英語を使うことは今以上に多くなります。私自身も今回出会った台湾の皆さんのように熱心に勉強に取り組み少しでも英語が話せるようになりたい、ならなければいけないと思います。台湾の英語の授業中は先生も生徒も英語しか使っていませんでした。このような授業を日本でも取り入れ、英語などの語学習得面において、日本として、もっと台湾を見習わなければならないと感じました。
 また、アニメ・芸能人に象徴される海外での日本の好意的な評判、日本企業や日本の食べ物が、外国に行っても並んでいる実情を見て、改めて日本の技術や生活の良さを台湾から教えてもらうことができました。
 私のこれからの人生において、今回学んだものを有効に生かして行けるように意識し、たくさんの人に伝えて行きたいです。

 

海外研修旅行 紀行文 台湾

 私は、この3泊4日の台湾姉妹校訪問に行って日本との違いを学ぶことができました。
 台湾の学校は高等学校までが義務教育で、浦学はコースでクラスが分かれていますが、私が行った2つの高等学校は全ての教科の成績順でクラスが分かれていました。
 南山高校と慧燈高校はとても勉強に力を入れており、南山高校は美術や工作などの教科が日本よりとても優れていました。慧燈高校は、とても勉強時間が長く、朝は8時半から中学生は22時、高校生は23時まで勉強していました。
 そして一番驚いたことは、慧燈高校で体験した「国防教育」の授業です。この体験は、異文化を知る中で私は印象深く残りました。また、日本が平和だということを改めて感じました。
 でも、台湾も日本も同じと感じられたことは、日本人も「おもてなし」をするように、台湾の方も私達を暖かく迎えてくれて「おもてなし」をしてくれたことです。勉強に対する意識の高さや相手に対する好奇心が強いところからも、私達に興味を持って、積極的に話しかけてくれたことで、私自身もこの研修を楽しむことができました。
 最後に、この姉妹校訪問で学んだ事を浦和学院でしっかりと活かしていきたいです。

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