

浦和学院は、生徒数が2400人を超える県内屈指のマンモス校。でも、ここに集う生徒一人ひとりは、とても個性的です。それは、スポーツや勉強、将来の進路など、明確な目的をもって入学してくる生徒が多いせいかもしれません。県外から入学してくる生徒も多く、異なる背景を持った生徒が集まることで、浦和学院には独特の活気があります。2千人を超えるエネルギーが爆発する体育祭や白翔祭(文化祭)は、浦学生であることの一体感を肌で感じる瞬間。全校生徒で最高の盛り上がりを見せます。



海外留学や海外の大学への進学。グローバルに活躍するための英語力強化。浦和学院なら、憧れに終わらせません。国際類型を中心に、1年次から着実に夢に近づくプログラムが提供されます。1年の秋には、日本で英国が体験できる「ブリティッシュヒルズ」で語学研修。2年次からは、オーストラリアへの修学旅行やアメリカでの夏季語学研修、1年間のカナダ留学も用意されています。留学や英語力強化を目指して、英語浸けになる「浦学式Immersion授業」も強い味方。留学先の授業にすぐに対応できる力を養うことができます。



多くの高校で運動部の数が少なくなる傾向がある中、浦和学院には数多くの運動部があります。アメリカンフットボール部、ゴルフ部、山岳部、相撲部、パワーリフティング部、レスリング部など、中学校では体験できなかったスポーツにも取り組むことできます。インターハイなど全国レベルでの活躍も目覚ましく、高い目標に向かって汗を流した思い出は一生の財産です。もちろん文化部の活動も盛んです。茶道部、漫画研究部、コンピュータ部、和太鼓部など、多彩な部活動が生徒一人ひとりの世界を大きく広げています。



運動部、文化部を問わず、より高い目標を掲げて日々努力する。その姿勢は、集中力や忍耐力を育み、何事にも前向きに取り組む積極性となって現れ、浦和学院がモットーとする文武両道にもつながっています。とはいえ、スポーツも勉強もというのは、なかなか難しいもの。しかし、浦和学院なら共に励まし合う仲間がいます。文武両道は、学校生活の中で自然と身につく、浦和学院のいわば伝統であり校風なのです。新しい図書館や体育館など、ちょっと自慢したくなる環境も生徒の頑張りを応援しています。



浦和学院の教育システムは、3類型・11コースで構成され、志望校に合った効果的な指導が行われています。また、現役合格を勝ち取るためには、生徒一人ひとりの不安や課題にいち早く応え、的確にフォローすることが大切と考え、年5回の面談やアンケートなどを実施し、生徒の声を個別指導や授業に活かしています。さらに、放課後の進学講座や留学プログラムの実施など、一人ひとりの熱意に応え、より上を目指せる環境を提供しています。その成果は、県下でもトップクラスの現役進学率となって実を結んでいます。

