躍進を続け、常に国公立大学に2桁の合格者を輩出しているコースです。
国公立大学合格者数推移

授業は1日7時限。センター入試に必要な基礎力を1・2年生でしっかりと身につけます。3年生では難関大学の過去問演習を始め、応用力を身につけていきます。各教科担任は、シラバスのもと指導を行い、常に生徒の理解度を把握していきます。
放課後の特訓講座は、7時限目までの授業と連動しています。1・2年生は授業で身に付けた基礎力に放課後の特訓講座で更に磨きをかけ、センター入試の過去問題を含む問題演習をとおして解法テクニックを養っていきます。3年生は国公立・難関私大に分け、徹底した大学過去問演習と解説授業により実力を高めていきます。また、今年度よりオンデマンド講座が導入され、パソコンを使用して自分のペースで学習する事ができます。
蓼科のホテルを貸し切り、7月の下旬に合宿をします。充実した講座はもちろんのこと、互いに競い合い、ときには協力し合い、勉強集団としての成長を図ります。特進推進部による全生徒との面談も行われ、「学習の必要性を知り」「学習を身につけ」「ワンランク上の難関大に向かう姿勢を持ち」合宿終了後は、心身共に大きく変わります。
春季は2年生、夏季・冬季は全学年が休業中や家庭学習期間を使い講座を行います。すべて、授業と放課後の特訓講座と連動しており、各学年の学習計画目標を基に講座を展開していきます。
3年生12月の冬季登校講座と1月初旬のAタームはセンター入試対策。1月下旬のBタームは国公立及び私大対策。2月からのCタームは大学別の個別指導。国公立の後期入試や私大の3月入試まで学習指導を展開し合格を保証します。
最大40万人が受験する模擬試験を定期的に校内で実施し、生徒の学力状況を分析しています。特に本人の弱点分野を明確にし、偏差値だけでなく、「あと何点取れば志望校の合格を達成できるのか」「そのために、どこを強化するべきか」を教科ごとに生徒に伝えていきます。
全員とそれぞれの時期にあった面談をしていきます。面談の前には、面談目的がクラスごとに変わらないよう事前に「面談準備シート」を記入させ、そのシートをもとに面談をしていきます。なお、「学習の仕方がわからない」とか、「点数が上がらない」とか、本人の悩みをタイムリーに解消していきます。
年間5回の面談や定期テスト・全国模擬試験の点数や偏差値、志望校判定など、すべてのデータを管理し、適切な時期に、「個別情報一覧表」として生徒に配布します。保護者の方もいつでも見ることができ、志望校選択や今後の目標を立てるときなどに大いに活用できます。
志望校の選定や志望校の合格には、「情報を得る」ことが必要です。本校にしかない「受験校診断表」は、過去5年間の合否状況や大学別・学部学科別の偏差値と国公立大学のセンター試験での得点率、各大学の合格者が在学中模擬試験で何点とっていたか、などのデータがすべて閲覧できます。また、インターネットによる情報も見ることができ、10分間の休み時間でも検索できるようにプログラムされています。
進路指導室には11台のパソコンが設置されており、生徒が自由に「受験校診断表」を見ることができます。昼休みや放課後は多くの生徒が活用しています。多い時は1日に100人以上が来室します。
外部講師による講演会、40大学の教授を招いての大学授業体験、全員が貸切バスで移動し参加する大宮での進学相談会、校内で90大学以上を招いての個別相談会など進学行事も充実しています。また、3年生は、センター試験当日と同じ時間割で実施するプレセンター試験を校内で実施するなど、受験当日に十分な力を発揮できるような企画も行っています。

※生徒は、国公立パックと私大パックを文系と理系ごとに選択し受講しています。
オンデマンド講座は、パソコンルームにある40台のパソコンを自由に使い、生徒が見たい講座を開き、自分のペースで学習することができる講座です。自分の学習したいところだけを見ることができ、何回でも巻き戻して学習できることから大好評です。
テキストも大変わかりやすいものになっており、放課後の特訓講座担当者はそのテキストを基本とし授業を行っています。部活動の大会で特訓講座に参加できない生徒も、オンデマンド講座を見ることで補うことができます。



























































