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2011年度アーカイブ

選抜甲子園大会 御礼と報告

本日行われました準々決勝の結果

浦学    2-3 大阪桐蔭高校

多くのご声援とご支援をいただきベスト8に
進出することができました。
物心両面のお心遣いをいただき心から御礼申し上げます。

応援生徒は立派に仲間を応援し、野球部選手諸君は精一杯
戦ってくれたと思っております。
試合結果には課題を残しましたが次の目標も明確になり
新たな気持ちで取り組んでまいります。

本校の戦いを終えるに当たり心から御礼申し上げます。

浦和学院高校


本校が接戦で、敗退した北陸高校は優勝致しました。

相手校には「あっぱれ」ですが、反面悔しさが残ります。

ハンドボール部岩本監督(保健体育科教諭)は、

「夏のインターハイは絶対に○○○を狙います。」と、

話してくれた。

 

3月28日(水)

28日ハンドボール選抜大会

準々決勝 浦和学院 36-39 北陸(福井)

惜しくも3点差で準々決勝敗退となりました。

しかし強豪相手にわずか3点差と、選手たちの健闘を称えたい。

今大会で得た反省を今後の課題に、ますます活躍してくれることを期待します!

多くのご声援を賜り、誠にありがとうございました。

 

3月27日(火)17:30

27日ハンドボール選抜大会

3回戦 浦和学院 38-29 神戸国際大学付属(兵庫)

見事3回戦突破致しました。

≪組合せ・勝ち上がり表≫

http://www.handball.jp/games/2011/senbatsu/35senbatu_yaguraR.html

次回準々決勝は、明日28日(水)14:30~対北陸(福井)

引き続き、ご声援よろしくお願い申し上げます。

 

3月27日(火)

26日ハンドボール選抜大会が開幕しました。

2回戦  浦和学院  26-23 小林秀峰(宮崎)


3月26日(月) 

25日個人戦3回戦、見事ここまで勝ち進んできた秋元選手ですが、

9-8の1点差で惜しくも早稲田実業の選手に敗れました。

秋元選手をはじめ、テニス部の選手たち、よくぞここまで健闘してくれました。

選手たちにはこの悔しさをバネにして、

今後の練習や試合により一層励んでいってくれることを期待します。

 

3月25日(日)

24日の個人戦では、男子1勝1敗、女子2勝でした。

この調子で勝ち進んで欲しいです。

(掲載紙はすべて読売新聞です)24.3.25 読売新聞.jpg

 

3月24日(土)

23日の第2回戦の試合結果が読売新聞(3月24日)に掲載されました。

残念ながら、団体戦は男女とも松商学園(長野)に敗れました。

この悔しさを個人戦にぶつけて欲しいと願っています。

23.3.23 読売新聞.jpg

 

3月23日(金)

22日の第1回戦の試合結果が読売新聞(3月23日)に掲載されました。

24.3.23 読売新聞.bmp

 

3月22日(木)

選抜高校大会における試合組み合わせが発表されました。

テニス部は本日22日より団体戦が開幕し、見事男女ともに初戦を突破致しました。

試合結果は以下の通りとなります。組み合わせ表はURLよりご覧いただけます。

○テニス部

 ・団体男子 1回戦

  浦和学院(埼玉)  金沢(石川)

  http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/feature/tennis/2012/tournament/tour-m.htm

 ・団体女子 1回戦

  浦和学院(埼玉)  盛岡白百合(岩手)

  http://kyushu.yomiuri.co.jp/sports/feature/tennis/2012/tournament/tour-w.htm

  ↓大会開会式の模様が読売新聞(3月22日)に掲載されました。

   読売新聞(平成24年3月22日).JPG

○ハンドボール部

 http://www.handball.jp/games/2011/senbatsu/35senbatu_yagura.html

 

 

3月14日(水)

この度3月の全国大会に出場する部活動、

パワーリフティング部、ハンドボール部、テニス部、ソングリーダー部に対する

激励会が行われました。小沢校長先生からは、それぞれの部活動に向けて

「全国大会出場おめでとう、そして多くの頑張りをありがとう。大会に向けて頑張る仲間をみんなで応援し、

全国制覇を目指して頑張ってきて下さい」と激励の言葉が送られました。

それを受け、各部活動の代表によって大会出場に向けた力強い意気込みが発表されました。

各部活動の出場する大会は以下の通りとなります。

ご声援宜しくお願い致します。

 

○パワーリフティング部

 第9回全日本選抜高等学校パワーリフティング選手権大会

 日時:3月25日(日)

 場所:さいたま市大宮武道館

 

○ハンドボール部

 第35回全国選抜高等学校ハンドボール大会

 日時:3月25日(日)~

 場所:岩手県 花巻市総合体育館

 

○テニス部

 第34回全国選抜高等学校テニス大会

 日時:3月21日(水)~3月27日(火)

 場所:【団体】福岡県 博多の森テニス競技場

     【個人】福岡県 九州国際テニスクラブ 

 

○ソングリーダー部

 All Japan Cheerleading&Dance Championship

 日時:3月24日(土)~25日(日)

 場所:千葉市 幕張メッセ

 

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生徒活動部

3月25日(日)、さいたま市大宮武道館にて開催された

第9回全日本選抜高校パワーリフティング選手権大会。

19校計100人が出場したこの大会で、見事、本校パワーリフティング部

早川琴果選手が47㎏級で優勝を勝ち獲りました。

朝日新聞(埼玉版)パワー.JPG

第32回 卒業証書授与式 挙行される

3月3日(土)、さいたま市文化センターにて

第32回卒業証書授与式が挙行され、609名の生徒が卒業の日を迎えました。

寒い日が連日続いておりましたが、当日は春を感じる温かな日差しが降り注ぎ、

絶好の卒業式日和となりました。

式典に先立ち、東日本大震災被災者への追悼の意を込めた黙祷が行われ、

卒業証書授与では、担任の先生による呼名に

3年間の様々の思いの込もった返事が会場内に響き渡りました。

中でも、野球部クラスが担任の先生に「先生ありがとうございました」と、整った挨拶を

終えた瞬間、会場内の全参加者から割れるような拍手は、とても感動的なシーンでした。

そして卒業生代表3-J小泉誠君による答辞では、お世話になった保護者の方々に

卒業生全員が体を向けて感謝の気持ちを述べる場面もあり、とても感動的な式となりました。

これからそれぞれの夢に向かって歩んでゆく浦和学院第32期卒業生諸君、

今後の皆様の更なるご活躍を期待し、応援しています。

ご卒業、おめでとうございます。

↓クリックしてご覧ください。

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企画部

1月31日、本校サッカー部OBの若狭大志(現在、東洋大学4年)が

J2大分トリニータとプロ契約を締結致しました。

若狭選手は本校に2005年に入学、サッカー部のセンターバック(DF)として活躍しました。

2008年の卒業後は東洋大学に進学、サッカー部に所属し関東選抜にも選出されました。

昨年の7月に参加した大分の合宿で監督等より異例の口頭オファーを受け、

晴れてこの度プロ契約が締結されました。

新人ながらに背番号は5とチームからの期待は大きく、

今後の若狭選手の活躍に母校浦和学院からも声援を送り続けます。

ご声援、宜しくお願い致します。

 

 

企画部

学校における危機管理・安全対策は、日頃から意識を高くして

行動している必要があります。大震災のような大規模災害から、

毎日の自転車通学、学校生活において我々は危険にさらされています。

「危険と背中合わせ」だからこそ、私たち私学教職員は、危機管理意識を

高く持ち行動していく必要性を感じます。

浦和学院高校では、教職員対象のさまざまな研修会が日常的に

行われていますが、今回は「問題解決型救急救命シミュレーション研修」の

模様と本校独自の検証結果を公開し、各学校における生徒の安全について

呼びかけてまいります。

                            ↓ クリックしてご覧下さい。

   ◆23.12.8 問題解決型研修の模様  AED問題解決型研修.pdf 

   ◆24.2.2  研修報告と検証  救急法シミュレーション研修報告.pdf

企画部

平成24年1月27日、本校野球部が春の甲子園に選出されました。

関東・東京代表として全校をあげて精進してまいりますので、

引き続きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

 ↓クリック選考された報告会の模様 クリックしてご覧下さい

  241.27 選抜選考結果発表.pdf

 ↓毎日新聞の号外

  24.1.27 毎日新聞号外.pdf

 

野球推進部 企画部

平成24年度 入学試験無事終了

平成24年度 入学試験無事終了(1/25更新)

1月22日・23日・24日の3日間行われた入学試験は無事終了

致しました。24日は、前夜からの積雪で交通機関等の乱れが生じましたが、

本校では、試験会場への誘導、スクールバスの常時運行、軽食の手配、

雪かき等による受験生への安全確保に万全を期し対応致しました。

↓クリックしてご覧下さい。

 24.1.25 入学試験の模様.pdf 

 

1月24日 入学試験について

午前7時30分現在武蔵野線が不通となりましたので、

入学試験は1時間遅れで開始する予定です。

スクールバスは東川口駅で常時待機しておりますので、

安全最優先で登校して下さい。遅延証明は不要です。

事務部

 

午前5時現在、本日の入学試験は予定通り行われます。

 

1月23日22時30分現在、24日の試験は予定通り行われます。

余程のことがない限り、試験中止はございません。

 

23日夜半まで降雪予報のため、24日朝交通状況の乱れが予想されます。

公共交通機関による交通事情(遅延証明受領)により遅れた場合には、考慮致しますので、

くれぐれも足元にご注意いただき、安全を最優先に本校に向かって下さい。

正確な情報は、「受験上の注意」に記載されているテレホンサービスにて

ご確認下さい。テレホンサービスは、状況により内容を変更する可能性が

あります。午前6時以降注意して下さい。

事務部

 

平成24年度 入学試験について

平成24年度入学試験に際し、お陰さまで3年連続県内一の支持を受け、

前年度より213名増の受験者数となりました。

多数の出願をいただき心から感謝申し上げます。

入学試験は、万全な態勢で準備を行っております。

 

1.入学試験受験者確定

   単 願    375名

   併 願  4,097名

   一 般     47名

         4,519名

   ▼1月15日 埼玉県内私立高校応募状況

 

 

2.1月20日現在、試験は予定通りに行われる予定です。

当日は、余裕をもってご来校下さい。

天候不順、交通機関の乱れが生じた場合、朝6時より

試験実施状況をテレホンサービスでご確認下さい。

 0180-994-777

 

3.試験当日は、学校周辺は交通規制致します。

駐車場の用意がございませんので、

受験時の送迎はご遠慮下さい。

スクールバス及び国際興業バスは増発して

対応致しますのでご利用下さい。

 

4.推薦受験に限り、医師によるインフルエンザと

  診断された場合、特例措置を講じます。

  「受験上の注意」をお読みいただき、中学校様を

  経由してお申し出下さい。

 

5.当日の欠席連絡は不要です。

  「欠席」として処理させていただきます。

 

受験生諸君の健闘を祈っています。

 

入学試験本部 事務部

 

1月9日(月)さいたま市民会館おおみやにて、

毎年恒例の本校吹奏楽部によるチャリティーコンサートが開催されました。

昨年のクリスマスに開催された定期演奏会同様、

多くのお客様が会場に足を運んで下さいました。

演奏は北島三郎からクラシックまでバラエティに富んだ曲目、

また様々なパフォーマンスで会場は大いに盛り上がりました。

募金についても、312,200円と多大なるご協力を頂きました。

こちらの募金は、例年の朝日新聞厚生文化事業団に加え、

東日本大震災の被災地への復興支援金として

「浦学ふぁみり~義援金」に贈られます。

ご来場、ご協力ありがとうございました。

↓クリックしてご覧ください。

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企画部

吹奏楽部 第26回定期演奏会開催報告

12月25日クリスマスの午後、吹奏楽部による定期演奏会が春日部市民会館で

開催された。この行事は例年春に行われるが、今年は東日本大震災の影響で、

この時期に延期された。

クリスマスの季節にぴったりの「サンタが街にやってきた、ママがサンタにキスした」などを

心をこめて披露。大勢の観客から拍手喝采であった。

↓クリックしてご覧下さい

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吹奏楽部は、引き続き1月9日にチャリティ-コンサートを予定している。

是非、会場に足を運んで下さい。

1月9日 月曜日 13時開場 13時30分開演

さいたま市民会館おおみや

以上

 

企画部

浦和学院美術展 開催報告

浦和学院美術展.JPG

12月22日(木)~24(土)、埼玉会館にて毎年恒例の

浦学アート(美術)コースの生徒たちによる作品展「浦和学院美術展」が開催されました。

昨年同様、華道部生徒の作品も展示され、多くの方々が会場にお越しくださいました。

当日の模様は以下のPDFをご覧ください。

23.12.24 浦和学院美術展.pdf

 

企画部

 

12月5日(月)~9日(金)、神戸市のグリーンアリーナ神戸にて

2011アジアパワーリフティング選手権大会が開催されました。

本校からは、これまでも数々の大会で優秀な成績を収めてきた

パワーリフティング部3年堀口耀介選手(さいたま市立岩槻中学校出身)が出場し、

今大会出場日本人最高記録を打ち出すなど、素晴らしい成績を残しました。

大会の模様と結果は以下のPDFをご覧ください。

23.12.19 パワー部アジアパワーリフティング選手権大会.pdf

 

企画部

問題解決型 救急救命シミュレーション実施

浦和学院では生徒の安全を第一に考え、研修に取り組んでいます。

 

こちらをご覧ください。

 ⇒ 問題解決型救急救命シミュレーション実施.pdf

 NPO共生フォーラム主催「カンボジア教育大臣ウェルカムパーティ―」に

学園理事・評議員・法人事務局の7名、浦和学院高校より3名が参加致しました。

 ↓ 詳細をご覧下さい。

 23.11.24 ウェルカムパーティ参加.pdf

 

学校法人明星学園法人事務局

浦和学院高校国際部

 

平成23年11月26日土曜日、本校野球部が埼玉県障害者スポーツ協会主催の

「ふれあい野球教室」に参加し、交流を深めました。

その様子が、11月27日朝日新聞埼玉版に取り上げられましたので、

ご紹介致します。

野球部は、秋季高校野球埼玉大会優勝、秋季高校野球関東大会2年連続優勝、

25日からの明治神宮大会にも出場を果たし、優秀な成績を収める一方、

12月9日~11日は、被災地から訪れる少年野球チーム(石巻市鹿妻子鹿クラブ)との

交流、さらに年末には被災地(石巻市)にてボランティア活動することを計画しています。

新聞の見出しのごとく「打って投げて心寄せ(心ひとつ)」の活動から、全国制覇へ向けての

「気持ちの大切さ」を学べる貴重な体験を実践しています。

↓ 23.11.27 朝日新聞埼玉版

  クリックしてご覧下さい。

野球部 ふれあい野球教室.jpg

 

企画部

毎年10月と11月は中学校2年生の「上級学校調べ」という体験活動が実施されます。

今年も2か月間で22校が本校を見学されました。

その中から、川口市立神根中学校よりお礼状と共に、参加された生徒作成の掲示物が資料として送られてきました。

皆さんの中学校での進路活動にお役に立てばと思い、ご紹介させていただきます。

 

上級学校調べ.pdf  ⇐こちらをクリックしてご覧ください。

平成23年11月20日、大阪城ホールで行われた第24回全日本

マーチングコンテスト「高校生以上の部」に、西関東代表として

参加した本校は、金賞9チーム・銀賞10チーム・銅賞6チームの

選考のうち、「銀賞」の成績を収めることができました。

 以下クリックしてご覧下さい。 

 成績結果一覧 ⇒ http://www.ajba.or.jp/marcon24koukou.htm

 関連記事    ⇒ http://www.asahi.com/edu/suisogaku/band/TKY201111210202.html

 

企画部

11月9日、石巻市立鹿妻・渡波保育所、水明保育所に

小沢校長以下3名が訪問しました。

支援の御礼に、とても素晴らしいお歌と手作りのプレゼントの

返礼がありました。

石巻の子どもたちにとって、

今日より明日が幸せになることを願っています。

 

浦学にとても素敵なプレゼントをありがとう!!

 

鹿妻・渡波保育所の皆さん ⇐ クリック

水明保育所の皆さん ⇐ クリック

 

東日本大震災対策本部・企画

(ビデオ掲載:情報センター)

 

 

11月8日・9日・10日の3日間、小沢校長以下3名が被災地石巻周辺地域を訪問し、生活物資の支援から心のケアに役立つ支援に切り替え、

現地の方々と交流を重ねました。小沢校長は初の被災地入りとなり、

過去8回の活動の御礼を主な目的として行いました。

今回の支援物資につきましても、浦学ふぁみり~の方々からいただいた

貴重な義援金から支出させていただき、

目に見える形を実行させていただきました。

お世話になりました関係の皆様に厚く御礼申し上げます。

                               東日本大震災対策本部

 

石巻・登米・女川に訪問して校長メッセージ

                 校長 小 沢 友紀雄

今回、当校が大変にお世話になっている被災地の皆さんにお会いする機会を得ました。本当に、本当に、素晴らしい方々ばかりで、感動いたしました。大変な状況の中でありながら常に前向きな姿勢で、仲間を思いやりながら復興に努力される現地の皆様に改めて尊敬と感謝の念を強くいたしました。色々な場所を見せていただきながら、それぞれの場所で311日にそこにおられた方々の状況を考えますと、言葉を失います。その無言で過ごした私のひと時の中で、実に多くの思いが胸をよぎりました。そして、逆に励まされもしました。特に保育所でお会いできた子供たちの素晴らしい笑顔や元気な声に励まされ、なんてすばらしい子供たちだろう、子供は日本の大事な大事な宝物だという思いで素晴らしい元気を頂きました。今回、当地で懸命に行動される方々にお会いできて、私は日本人の素晴らしい資質を再認識することが出来たのです。私にとり、忘れえぬ方々と場所になりました。当校の生徒と教職員が当地からいかに素晴らしい多くのものを頂いたかが実感されました。改めて御礼申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

 

埼玉県内私立学校の文化部が一堂に集う私学文化祭。

浦学文化部の生徒たちが日頃の練習の成果を披露しました。

 

参加団体

筝曲部・茶道部・コーラス部・華道部・美術部・書道部など

 

第40回私学文化祭 テーマ「Pray~今、心をひとつに~」

平成23年11月3日(祝)・4日(金)
会場:埼玉会館
入場無料

↓埼玉県私立中学・高等学校協会ホームページ

 http://saitamashigaku.com/index.php?id=17

 

↓当日の模様、受賞作品の紹介

23.11.4 私学文化祭.pdf

 

 

企画部

10月29日から、山梨県小瀬球場にて行われておりました

秋季高校野球関東大会において本校野球部が2年連続3回目の

優勝を果たすことができました。

優勝に伴い、11月23日から行われます明治神宮大会へ関東優勝校として

出場させていただきます。前年度神宮大会ベスト4の成績を上回るよう、

選手諸君もこの瞬間からスタートを切っていることと思います。。

今後とも、来春の選抜高校野球大会に選考されますよう野球部活動、

学校運営に精進させていただきます。

県大会、関東大会と続きご声援いただきまして心から御礼申し上げます。

 

関東大会結果 

1回戦(30日11:30~)    浦和学院   3-1 東海大相模

準々決勝(1日12:30~)   浦和学院 10-1 甲府工業 (7C)

準決勝(3日10:00~)     浦和学院 11-7 健大高崎

決    勝(4日10:00~)     浦和学院 5-0  作新学院

 

試合の模様、新聞(埼玉県版)は以下をクリックしてご覧下さい。

 

※決勝戦・表彰式の模様は、本校企画部が取材をしております。

 11月5日に公開をさせていただきます。

23.11.4 秋季関東大会 対 作新学院.pdf S.K

23.11.3 秋季関東大会 対 健大高崎.pdf   H.K

23.11.1 秋季関東大会 対 甲府工業戦.pdf   H.K

23.10.30 秋季関東大会 対 東海大相模戦.pdf  S.K

 

↓23.11.4 埼玉新聞一面

11.4 埼玉新聞表紙.jpg 

↓23.11.4 埼玉新聞スポ―ツ面

11.4 埼玉新聞.jpg

 ↓23.11.3 埼玉新聞

11.3 埼玉新聞.jpg 

 ↓23.11.2 埼玉新聞

23.11.2 埼玉新聞.JPG

 ↓23.11.2 毎日新聞

23.11.2 毎日新聞.JPG

 ↓23.10.31 埼玉新聞

23.10.31 埼玉新聞.jpg

↓埼玉県高等学校野球連盟 今後試合予定

http://www2.ttcn.ne.jp/~sai-kouyaren/h23pdf/aki23kn.pdf

 

企画部          

第32回体育祭の模様

10月28日(金)上尾運動公園陸上競技場にて、

第32回体育祭が開催されました。

当日の模様は以下のPDFをご覧ください。

 

23.10.28 体育祭.pdf 

 

企画部

東日本大震災被災者の方々が、平成24年度入学試験に合格した場合、

入学金免除の特例措置を行います。

  被災者受験の特例措置.pdf

特例措置をご希望の方は、予め本校事務部にお問い合わせ下さい。

  048-878-2101  授業料担当  杉浦、塚本

 ※尚、このような状況の場合、埼玉県内に居住地があれば、

  「家計急変」扱いとして、埼玉県授業料軽減措置の対象になる場合も

  あり、授業料(月額25,000円)の免除・減額の対象となります。

 

事務部

科学部・保健医療クラスの3団体が埼玉県科学教育振興展覧会に出展し、

優良賞を受賞しました。

 ▼クリックしてご覧下さい。

  埼玉県科学教育振興展覧会.pdf

 

企画部

10月7日(非公開)、8日(一般公開)の両日に行われた文化祭では、

浦学パワーが結集、さまざまな分野で披露された。

吹奏楽部のマーチング、書道部・和太鼓部・筝曲部が一体となった壮大な画作、

人の心に癒しを与えてくれた華道部や茶道部の温かいもてなし。

図書館(ULT)では「絵本の読み聞かせ」が、

グラウンドでは「大声コンテスト」が、

体育館(ユージアム)では「沖縄のエイサー」が披露され、

ホームページだけでは伝えきれない浦学パワーが全開となった。

さらに被災地石巻市からは、浦学の支援活動のつながりで交流を深めている

皆さんが「石巻やきそば」をもてなして下さった。

3,467名という多くのご来校をいただきまして、改めて御礼申し上げます。

是非、浦学の文化祭をご覧下さい。

 ↓ クリックして順番にご覧下さい。

  白翔祭'23(生徒活動).pdf

  白翔祭`23 チャリティバザー編.pdf 

  白翔祭`23 石巻の方々との交流編.pdf

 白翔祭`23 石巻やきそば編.pdf

 チャリティーバザー協賛一覧.pdf 

 

生徒活動部 企画部 東日本大震災対策本部

 

土曜・平日個別相談 電話予約のご案内

11月19日(土)から始まる土曜個別相談と

12月5日(月)から始まる平日個別相談は予約が必要となります。

 電話予約の受付は11月1日(火)から開始いたします。

ご希望の時間帯にお受けできない場合がありますことをご了承ください。

 

電話番号 048-878-2101

受付時間 月~金 9:00~17:00

※希望個別相談日前日までに電話予約をお願いいたします。

 

なお、土曜・平日個別相談当日は無料スクールバスをJR東川口駅より運行しております。

 13:00個別相談開始日は 12:40より30分間隔で運行

 15:00個別相談開始日は 14:40より30分間隔で運行

スクールバス乗り場はhttp://www.uragaku.ac.jp/introduction/access.html

昨年、姉妹校締結を行った中国の大連第十六中学校から

このたび9月28日から10月4日まで、女性教員1名、男子生徒3名、

女子生徒2名の計6名が来日しました。

留学生の滞在7日間の模様は、以下のPDFよりご覧ください。

 23.10.5 大連第十六中学校短期留学.pdf 

 

企画部

被災地へさまざまな活動を展開している浦和学院。

震災直後、石巻市へ本校所有の散水車を派遣しました。

断水の市内へ生活用水の供給、石巻駅周辺清掃にも使われ、

3ヶ月間の奉公を終え、一旦帰校しました。今般、現地の需要に合わせ、

10月より来年2月までの再派遣を決定しました。

被災地皆様のお役にたてれば何よりです。

 

そして、10月1日被災地石巻専修大学様の佐藤事務課長(写真右)、

酒井硬式野球部監督(写真中央)が復興支援のつながりで、

散水車の引き取りに浦学を訪問して下さいました。

たまたま、野球部の準決勝があり、浦学ふぁみり~の一員として

スタンドから大声援を送って下さいました。

試合は、逆転サヨナラホームランで関東大会出場を決め、

大いに感激して下さり、勝利の瞬間、小沢校長と固い握手

されていました。

 

↓写真はクリックしてご覧下さい。

PA010041.JPG  PA010042.JPG

 ◆7時間の道のりを散水車は北へ向かいました。

企画部

本校、健康科学センター養護教諭である粕川浩子先生が国際学会に

出席され、世界中の医師を前に発表、大きな成果をあげました。

高校養護教諭でありながら、このような貴重な体験は、

本校にとっても誇らしいことであります。

詳細をご覧下さい。⇒23.9.29 粕川先生 国際学会へ.pdf

 

企画部

 

9月25日、登米市にある南方翔裕園様主催、NPO共生フォーラム様、

社会福祉法人元気村様が協賛する南三陸町仮設住宅にて

炊き出しボランティアが行われました。

南三陸町は起伏が多い土地柄のため、内陸部にある登米市内に

仮設住宅が作られているそうです。

浦和学院高校では、生徒ボランティア等でお世話になっているつながりから、

今回の支援活動に職員2名を派遣応援させていただきました。

参加した事務部小川三郎、鈴木彩は初めての被災地入りで、現地の過酷な状況に

複雑な思いを募らせています。

大震災・津波のあとに襲った台風15号の影響を目の当たりにして、帰校しました。

現地での活動を本人取材より報告させていただきます。

詳細はクリックしてご覧下さい。 ⇒ 23.9.27 今、浦学にできること.pdf

企画部

 

8月20日・21日に行われた「青少年のための科学の祭典 石巻大会」に訪れた際、

大震災以降、支援を続けている石巻市立鹿妻保育所に立ち寄らせていただきました。

突然の訪問にも、快く対応して下さり園児さんと本校生徒との交流の時間を設けて

いただきました。

そして、数日が経ち......、

とても素敵なお手紙とお写真を送付していただきました。

鹿妻保育所周辺は、住宅が全壊し、商店街は壊滅状態、隣接の小学校は避難所、

保育所には蚊や蠅が異常発生して、厳しい生活環境です。

そのような状況の中で、浦和学院高校にもお気遣いいただける、被災地被災者の方々の

お心遣いに参加した生徒・教職員も感謝の気持ちでいっぱいです。

写真集では、被災地の元気な子供たちと本校生徒の積極的な行動、

それぞれの素敵な笑顔を紹介させていだたきます。

また、本校より小沢校長のコメントも紹介させていただきます。

 ★送付いただいた写真集 ⇒鹿妻保育所 御礼の写真.pdf

 ★小沢友紀雄校長のコメント ⇒小沢校長 写真の御礼.pdf

 

東日本大震災対策本部  企画部

 

 

本校野球部の森 士(おさむ)監督がアジアAAA野球選手権大会に

全日本代表コーチとして選出され出場します。

今年は、日本(神奈川県)開催となります。

本校野球部同様にご声援下さい。

尚、詳細は「日本高等学校野球連盟ホームページ」を

ご覧下さい。 

クリックして下さい⇒http://www.jhbf.or.jp/asiaAAA2011/

 

野球推進部 企画部

 8月20日・21日、石巻市にて開催された科学の祭典に参加させていただきました。

石巻市への生徒派遣は初めてとなります。是非活動状況をご覧下さい。

 被災地では復興は進んでいるものの、夏休み後に支援が途切れることを懸念して

います。浦和学院高校では、引き続き「今、浦学にできること」を継続してまいります。

 

 科学の祭典パンフレット 主催者作成 ⇒  科学の祭典パンフレット.pdf

 被災地活動報告チラシ 浦学作成  ⇒  被災地活動報告ちらし.pdf

 携帯型心電図で何が分かるか? 小沢校長作成 ⇒心電図は心臓病診断.pdf 

 当日の活動報告 浦学作成  ⇒ 23.8.20・21 今、浦学にできること.pdf 

 前日準備の活動報告 浦学作成  ⇒ 23.8.19 今、浦学にできること.pdf

 主催者(石巻専修大学様)発表が掲載されました。

   ⇒    http://www.isenshu-u.ac.jp/science_fes/gallery/index.html

 

東日本大震災対策本部

企画部

 

8月28日~9月7日にカナダのムースジョーで開催される

第11回世界サブジュニアパワーリフティング選手権大会に

本校パワーリフティング部から3名の選手たちが出場します。

 

・105㎏級 堀口 耀介(3年 さいたま市岩槻中学校出身) 

・59㎏級  池田 武(3年 鳩ケ谷市立八幡木中学校出身)

・52㎏級  南 采紗(3年 白岡町立南中学校出身)

副団長 藤野 毅(本校情報科教諭)

 

先日大宮武道館で開催された全日本大会でも素晴らしい成績を残してくれたこの3名が、

今大会でも日頃の練習の成果を十分に発揮できるよう、

ご声援宜しくお願い致します。

 

大会の詳しい開催事項等は以下のパワーリフティング協会のホームページをご覧ください。

http://www.jpa-powerlifting.or.jp/world/worldmain-2011.htm

 

 

企画部

 

男子ハンドボール部の全国3回戦進出に続き、テニス部男子も見事団体戦3回戦に

進出した。結果は以下の通りである。

女子はシングルスのみに1名が出場。初戦は名門夙川学院を相手に撃破。

期待されたものの、惜しくも2回戦で敗退した。

 

◆男子団体戦結果

 1回戦 浦学 2 ― 1 海星(長崎)

 2回戦 浦学 2 ― 1 松商学園(長野)

 3回戦 浦学 1 ― 2 東山(京都)

◆男子シングルス (2名出場)

 1回戦 尾形 8 ― 5 富岡(愛媛 松山中央)

 2回戦 尾形 5 ― 8 井上(福岡 柳川)

   ※尾形は、川口市立青木中学校出身

 1回戦 斎藤 3 ― 8 中島(三重 四日市工業)

   ※斎藤は、さいたま市立木崎中学校出身

◆女子シングルス (1名出場)

 1回戦 秋元 8 ―   2   中山(兵庫 夙川学院)

 2回戦 秋元 6 ―  8   土屋(北海道 札幌西)

   ※秋元は、入間市立東金子中学校出身

  

8月15日現在  企画部

本校の特進推進部副部長・理科教諭の倉成が主催する、

「見沼たんぼの自然観察会」の活動が7月19日(火)の埼玉新聞に掲載されました。

自然観察会は2,6,10月と年に3回行われており、今年で26年目になります。

この度取り上げられた6月の活動は、

絶滅危惧の昆虫「アカガネオサムシ」を発見しようというもので、

さいたま市内の高校生から年配の方まで約30名程がこの活動に参加しました。

季節に応じて観察対象を変えていくこの会では、

その季節ごとの自然や生物の様子や変化を楽しんでいます。

次回の活動は10月を予定しており、

「10月はちょうど鴨が戻ってくる時期なので、その観察もできたらいいですね」と倉成。

見沼たんぼの自然観察に興味のある方は、是非一度ご参加ください。

 

↓平成23年7月19日(火)埼玉新聞

[23.7.19埼玉新聞] 見沼たんぼの自然観察会.pdf

 

 

企画部

 

 

大震災発生以降、宮城県石巻市を中心に支援活動を展開する本校。

このたび縁あって、女川復興祭へのボランティア活動に参加する機会がありました。

本校生徒たちは、このお祭りを盛り上げるため1ヶ月前より千羽鶴の作成や七夕短冊の

作成を担当し、自分たちの思いを被災者の方々へ伝えることができました。

 

 23.8.8 今、浦学にできること.pdf   ← 「女川復興祭」の模様 (取材担当 H.K)  

 23.8.9 今、浦学にできること(女川町千羽鶴メイクドラマ).pdf 

 ↑ 千羽鶴・七夕短冊メイクドラマ (取材担当 S.K) 

 http://tomoniikiru.or.jp/    ← 女川復興祭共催 NPO法人「共生フォーラム」

 

東日本大震災対策本部

 

 

 

 

 

7月30日、さいたま市の大宮武道館で、文部大臣賜杯

第29回全日本高等学校パワーリフティング大会が開催されました。

全国大会常連の本校パワーリフティング部も出場し、

見事団体戦優勝、個人戦でも首位独占、高校日本記録更新と

輝かしい結果を残しました。

大会での選手たちの模様、結果は以下のPDFとURLよりご覧ください。

 

↓優秀選手賞に選ばれた堀口選手 

 IMG_1040.JPG

 

↓大会の模様と結果 

23.8.2 全日本高等学校パワーリフティング大会.pdf

 

↓個人記録は、協会ホームページより

http://www.jpa-powerlifting.or.jp/japan/japanmain-2011.htm

 

 

企画部

7月28日から被災地東北で始まった全国高校総体北東北大会に

本校男子ハンドボール部が出場しました。大会前から2回戦が難敵とされましたが、

見事撃破。しかし、残念ながら3回戦で大分県代表に敗れてしまいました。

点数からは白熱した試合が伺えます。男子ハンドボール部、全国で大健闘でした。

 

◆7/31 男子3回戦

 埼玉代表 浦和学院 22-25 大分雄城台高校(大分) 

◆7/30 男子2回戦

 埼玉代表 浦和学院 29-24 星城高校(愛知)

◆7/29 男子1回戦

 埼玉代表 浦和学院 34-17 長野南高校(長野)

 

企画部

 

平成23年7月25日~27日 2泊3日で行われた、

本校保健医療クラスによる被災地によるボランティアの

活動報告を公開致します。

23.7.30 南方翔裕園ボランティア.pdf ←クリックしてご覧下さい。

 

写真撮影 情報センター、健康科学センター

取材構成・文責 企画部 (担当 SK)

このたび行われました、第93回全国高校野球選手権埼玉大会は、

準決勝にて花咲徳栄高校に2対6で敗退致しました。

浦学ふぁみり~そしてご関係者の皆様には、連日猛暑の中ご声援を

賜り心から御礼申し上げます。

                           校長 小沢 友紀雄

 

野球部並びに浦学ファイヤーレッズ(野球部応援団・生徒会・吹奏楽部・

ソングリーダー部で編成)、参加してくれた一般生徒全員が熱く燃え、

高校生らしいプレーや応援、浦学生としての態度を披露してくれました。

生徒諸君の頑張りをお伝え致します。是非、ご覧下さい。

 ★クリックしてご覧下さい。

 23.7.26 対花咲徳栄戦 試合の模様.pdf        取材担当 H.K

 23.7.26  対花咲徳栄戦 ファイヤーレッズ.pdf    取材担当 S.K  

 

ご声援をいただきましてありがとうございました。

                                   企画部

高校進学フェア開催 さいたまアリーナにて

平成23年7月16日・17日さいたまアリーナにて、高校進学フェアが開催されました。

受験者県内一を誇る「浦学ブース」には、2日間で一万人を超える受験生・保護者の

皆様が来場されました。

17日は北辰会場テストと重なり受験生の姿は少なかったものの、一日中、

長蛇の列となりました。ご来場ありがとうございました。

引き続き、浦学独自の「浦学フェスタ」が8月20日土曜日に予定されています。

是非、ご来校をお待ちしています。

 IMG_7552.JPG

毎年一番人気の「浦学ブース」は、総勢13名で対応させていただきました。

 

企画部

 

 

野球部 県大会ベスト8進出!!

 

いよいよ、甲子園に近づいてきました。

しかし、ここからが正念場。

「頑張る仲間をみんなで応援!!」。

生徒の皆さん、浦学でしか味わえない感動を球場で実感しましょう。

 

企画部取材班は、準々決勝戦よりホームページにて特集します。

 

/26 準決勝

県営大宮球場 午前10時~

浦和学院高校    対    花咲徳栄高校

 

/24 準々決勝

浦和学院高校  10   対 5     秀明英光高校 

初回3連打で先制されたものの、相手のエラーを絡め、

序盤に大量リード。コールドこそ逃したものの、着実に加点し

2年連続県大会ベスト4に進出した。

今日もたくさんの浦学ファンがグラウンドを訪れてくれました。

猛暑の中、ありがとうございました。

御礼に特製写真集を公開します。クリックしてご覧下さい。

写真集 対 秀明英光戦.pdf 

 

/22 5回戦

浦和学院高校  7 対 0  成徳大深谷高校

中盤、四球と相手エラーで得点を重ね、終わってみれば

7回コールドの一方的な勝利となった。エース中山が0点に抑えた

ことも収穫であろう。

応援団(浦学ファイヤーレッズ)が、スタンドを熱く盛り上げています。

 23.7.22 対 成徳深谷 017.jpg  23.7.22 対 成徳深谷 034.jpg

 

 23.7.22 対 成徳深谷 065.jpg  23.7.22 対 成徳深谷 070.jpg  

「頑張る仲間をみんなで応援」、インターハイ出場を決めている

ハンドボール部員約30名も応援に駆けつけてくれた。                             

        

/21 4回戦

浦和学院高校  4 対 2  武蔵越生高校

2点先制され、ドキっ。ここは伝統校、慌てず相手の好投手新藤君を

ワンチャンスで攻略。速攻で逆転。

CIMG9342.JPG   CIMG9348.JPG   CIMG9345.JPG                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       

/17 3回戦

浦和学院高校  9 対 2  西武文理高校 7回コールド

浦学ファイヤーレッズが「頑張る仲間をみんなで応援!!

  IMG_7593.JPG  IMG_7584.JPG                                                                                     

 

/12 2回戦

浦和学院高校 10 対 0 草加東高校

初回、4番沼田のツーランホームランで先制し、エース中山、松浦の3年生リレーで

初戦を完封し、幸先のよいスタートを切りました。

 

「浦学の熱い夏」到来。第93回全国高校子野球選手権大会埼玉大会予選が、

7月9日開幕致しました。

今春の全国選抜高校野球大会に出場させていただきましたが、初戦敗退と

いう悔しい結果となりました。

しかし、夏10回、春7回の甲子園出場という輝かしい結果を更新できるよう、

全校一丸となって野球部を応援してまいります。

「頑張る仲間をみんなで応援!!」、浦学の熱い夏がスタートしました。

是非、皆様のご声援をお願い申し上げます。

 

埼玉大会開会式の演奏は、浦和学院高校吹奏楽部が担当しました。

 浦学ファイヤーレッズ(選抜応援団)が野球デビュー致します。

 浦学応援グッズは、学校事務室窓口で販売しています。

 開会の挨拶をした高野連高間理事長は、本校野球推進部長の先生です。

 浦和学院高校野球部は、東日本大震災において宮城県・岩手県に大量の野球用具を

      支援し、多数の方々からお礼状、激励のお手紙をいただいております。

 

試合結果速報・組み合わせ

テレ玉が速報しています。  http://www.teletama.jp/k-base2011/

  

企画部

 

平成23年度 芸術鑑賞会の模様

7月12日、さいたま市文化センターにて芸術鑑賞会が行われました。

学年、コースごとに午前の部と午後の部に分かれての2回公演で、

この度は、ゴスペルグループ「THE SOULMATICS」をお招きし、

ゴスペルコンサートを鑑賞しました。

その模様、詳細等は以下のPDFよりご覧ください。

 

23.7.15芸術鑑賞会.pdf 

 

企画部

 

関東地方は真夏日が続き、例年になく梅雨の期間が短かったように感じます。

「被災地は暑くて大変だろうな」と、みんなが心配しています。

子供さんたちは元気なようですが、大人は生活の乱れ、遅れている義援金交付で

下を向いてしまう現実が続いているようです。

浦和学院高校では救援物資搬送、子供たちの招待(今後も継続)と支援活動を

継続して行い、「現地の声に敏感に反応」し、「今、浦学にできること」を

実践してまいります。

現在、浦和学院高校ではこのような取り組みを行っています。

 ①7月25日~27日まで登米市にて、保健医療クラスがボランティアを行います。

   ボランティア事前学習.JPG ←クリックして下さい

 ②8月7日に行われる女川町七夕まつりに、「特製千羽鶴」を作成中です。

   鶴.jpg  女川町 千羽鶴作成.jpg ←クリックして下さい。

 ③8月7日に行われる女川町七夕まつりに、生徒全員の短冊を書きました。

 ④8月20日・21日に行われる「青少年のための科学の祭典 石巻会場」に

  招待を受け、高校生にしかできないボランティア活動を出展します。

   23.7.4 若槻教授来校 (2).jpg ←クリックして下さい

  写真は、「青少年のための科学の祭典 石巻会場」に出展要請される

  石巻専修大学開放センター長 若月教授(写真右)

  健康科学センターにて 小沢理事長・校長(写真左)は、祭典への協力を

  全面的に約束された。

   

❤とてもいい話7月14日号

6月1日の読売新聞をお読みになった、熊谷市の金沢様から浦和学院の支援活動に

共感していただき、「子供たちの靴」とお菓子など、そして温かいお手紙を

いただきました。

たくさんの方々が浦和学院の支援活動にご理解をいただき、応援して下さいます。

送っていただきました靴は、まだ避難所生活が続いている石巻市鹿妻・渡波地区の

鹿妻保育所に搬送させていただきます。

   送っていただいた子供用の靴.jpg ←クリックして下さい

 金沢様からのお手紙.pdf  ←クリックして下さい

 

校長方針

「一人ひとりが何かを感じ、考え、すぐ行動すること。自分たちに何ができるか、

大震災の教訓を教育に活かすこと」が定着しています。

 東日本大震災にあたり校長メッセージ.pdf

 

◆6月11日から7月11日までの動き

23.7.2 今、浦学にできること.pdf   (生徒活動による節電対策)

23.7.1 ムダな電気を使わないポスター.pdf   (教職員節電対策)

23.6.30 埼玉新聞.pdf  (東松島・石巻市サッカー少年団招待掲載記事) 

23.6.26 読売新聞埼玉版.pdf (東松島・石巻市サッカー少年団招待掲載記事)

23.6.26 今、浦学にできること.pdf (東松島・石巻市サッカー少年団招待)

23.6.25 今、浦学にできること.pdf (東松島・石巻市サッカー少年団招待)

23.6.24 今、浦学にできること.pdf (東松島・石巻市サッカー少年団招待)

 

◆5月30日石巻市に同行した川村カメラマンの被災地報告

(川村氏ブログより)

 2011.06.01 『HOPE』鹿妻保育所へ.pdf

 2011.05.31 被災したローライ.pdf

 2011.06.02 言葉にならない 01.pdf

 2011.06.03 言葉にならない 02.pdf

 2011.06.04 言葉にならない 03.pdf

 2011.06.05 それでも伝えたいことがある.pdf

 

◆5月11日から6月11日までの動き

笑顔・希望 明日へプロジェクト.pdf

23.6.3 岩手県立宮古商業高校野球部 お手紙.pdf  (野球用具送付の御礼)

23.6.3 岩手県立県立宮古商業高校 お手紙.pdf  (野球用具送付の御礼)

23.6.3 石巻市立鹿妻・渡波保育所からのメッセージ(額入後)04.pdf 

                              (第5回支援 園児の絵

23.6.3 石巻市立鹿妻・渡波保育所 お手紙.pdf (第5回支援 御礼の手紙

23.6.2 鹿妻保育所 たいせい君 お手紙.pdf (第5回支援 御礼の手紙

23.6.2 生徒用報告ポスター.pdf    (協力してくれた生徒への報告)

23.6.1 読売新聞全国版.pdf  (第5回支援 全国版記事として掲載

23.5.31 今、浦学にできること.pdf   (第5回支援 宮城県石巻・登米市へ

23.5.23 「笑顔・希望」 ― 明日へ プロジェクト.pdf  (復興支援開始)

23.5.17 今、浦学にできること.pdf  (散水車活躍編)

23.5.17 石巻で活躍する散水車     (石巻駅前800名清掃)  (動画)

23.5.13 今、浦学にできること.pdf  (生徒活動部・生徒指導部の活動)

 

4月11日から5月11日までの動き

23.5.2 今、浦学にできること.pdf    (第4回支援 宮城県石巻・登米市へ

23.4.28 今、浦学にできること.pdf    (野球部主管 野球用具を岩手県へ)

23.4.23 今、浦学にできること.pdf   (生徒活動の校内の動きなど)

 

3月11日から4月11日までの動き

23.4.16  生徒指導部発行 「吾道40号」.pdf (生徒からのメッセージ)

23.4.05 NHKラジオ放送.mp3     (石巻市での活動が放送されました)

23.4.03 今、浦学にできること.pdf  (第3回支援 宮城県石巻・登米市へ)

23.3.28 ペットボトル回収の依頼.pdf

23.3.26 今、浦学にできること.pdf  (第2回支援 さいたま市避難所へ)

23.3.20 今、浦学にできること.pdf   (生徒指導部主管 募金活動)

23.3.11 震災当日から1ケ月間の動き.pdf

 

義援金受付

  東日本大震災 浦学ふぁみりー義援金

  さいたま農業協同組合 野田支店 普通 0014718

  銀行コード 4682  店舗 013

 

東日本大震災対策本部

 

 

テニス部男女、ハンドボール部男子が高校総体(インターハイ)出場を決めました。

今夏のインターハイは、青森県・岩手県で行われます。

埼玉県代表として、被災地東北に元気と勇気あるプレーを期待しています。

ご声援宜しくお願い申し上げます。

 

試合の様子、結果等は以下のPDFよりご覧になれます。

23.6.9  テニス部インターハイ出場決定.pdf

  写真提供:テニス部

23.6.18 ハンドボール決勝.pdf

 写真撮影・取材.企画部(河野)

23.6.18 サッカーベスト16.pdf 

 写真撮影:業務推進センター(市川)

 取材:事務部(牧野)

 

企画部

5月21日、「今こそ、浦学生の心を一つに」という気持ちを記録し、

永久に残すために、全校生徒教職員が野球場で集合写真を撮りました。

この写真は、プロカメラマンの川村氏に撮って頂きました。

さまざまな形で写真を後世に残していきます。

 

◆全校生徒写真

  「笑顔・希望」ー明日へ 

  全校生徒写真01.JPG←完成品 クリックすると拡大されます。

    

 ◆2,400名の生徒・教職員の大写真メイクドラマ 

  生徒活動部・生徒指導部・体育科教員による前日からの準備は想像を絶する

  2,400名が着替えから移動、撮影完了まで2時間弱で成し遂げた浦学パワー

  「今こそ、浦学生の心を一つ」を成し遂げた瞬間である。

      (写真は、クリックすると拡大されます。)

 

  前日準備.JPG  _MG_9501.JPG  DSCF0240.jpg 

   _MG_9697.JPG 

  _MG_9563.JPG   _MG_9590.JPG   DSCF0275.jpg                                                              

企画部 河野 

PeerCo.ルームでは、かねてより在学中の生徒や保護者に対し、

メンタル面におけるサポート、

及び教職員に対するコンサルテーションを行ってまいりました。

平成22年度は文部科学省より特別補助金の助成を受け、

さらに充実した相談体制を整え、

1人1人のニーズに応じた適切な対応やサポートができるよう、

環境の整備や実践研究に励んでおりましたが、

今年度も引き続き文部科学省より助成金が受けられることが決定いたしました。

学校アンケートの実施や、絵本を媒介にしたピア・サポート」の実践を

さらに強化し、絵本を媒介にした臨床心理学的アプローチを行っていきたいと

考えております。

本校、健康科学センター顧問の増田梨花先生は、昨年度『書籍:「今、ここ」で

人間関係をつなぐ絵本の活用』を出版され、絵本と心理学の研究に意欲的に

取り組んでおられます。また、昨年度、本校の白翔祭でも実施しました

「絵本とJAZZのコラボレーション」も好評で、今年度も企画しております。

この「絵本とJAZZのコラボレーション」は、本校以外でも増田先生が金沢で

実施されており、石川テレビでも取り上げられておりますので、

興味のある方はインターネットで検索していただけたらと思います。

 

PeerCo.ルーム(カウンセラー室)

 

平成24年度入試のためのイベント日程はこちらををクリックしてください。

        ↓

   イベント日程.pdf

 

なお、ホームページ内の入試情報は7月中旬に更新いたします。

生徒募集部

新緑の季節、この季節の浦学をお伝えいたします。

 

5月14日、浦和学院高校では高校総体県予選サッカー会場となりました。

サッカー部も初戦を勝利し、翌日の県大会2回戦に進出しました。

  南部支部大会1回戦    浦和学院 6対0 岩槻商業高校

  南部支部大会2回戦    浦和学院 5対0 栄東高校

  県大会1回戦         浦和学院 1対0 所沢西高校 ⇒23.5.14 新緑の浦学.pdf  

  県大会2回戦         浦和学院 1対0 本庄東高校 

5月15日、県大会2回戦では延長1分、途中出場の上田(さいたま市立大谷口中学校出身)の

決勝点で勝利しました。県ベスト16に進出です。

次の試合は、6月18日 対さいたま市立浦和高校戦  浦和東高校グラウンドにて行われます。

 

企画部

中学校保護者対象 学校見学へのお誘い

今、浦和学院高校は「春の花」満開です。

高等学校学校見学を計画されている中学校保護者の皆様、

中学校の先生方、浦和学院高等学校を是非コースにお選び下さい。

 

・中学校からの団体希望の方

 中学校を経由して頂いた方に限り、説明・案内をさせて頂きます。

 詳しくは下のページをご覧ください。

 学校見学へのお誘い.pdf

 

・個人の学校見学ご希望の方

 個人説明は致しませんが、曜日を問わず敷地内での見学は自由にして頂けます。

 ただし、校舎内の見学はご遠慮頂いております。

 尚、ご希望の方には事務室にて無料の資料を配布しております。

  

遠慮なくお問い合わせ下さい。 048(878)2101

学校見学担当 古谷野 河野 山内

事務部

5月5日 更新記事

 

23.4.23 今、浦学にできること.pdf  (生徒活動の校内の動きなど)

23.4.28 今、浦学にできること.pdf   (野球部 野球用具を岩手県へ)

23.5.2 今、浦学にできること.pdf     (4月25日・26日 石巻市支援報告)

 

東日本大震災対策本部

3.11大震災から1ヶ月。「今、浦学にできること」を校内、校外に発信しています。

浦和学院高校独自の動きに熱い声をいただき、その使命を感じています。

「一人では何もできないが、浦学さんの動きに加えて!」

「ホームページを見て、野球道具を持ってきました。」(多くの一般の方)

「人がやっていることに便乗しているだけの自分ですが...」と、

浦和学院高校からの呼び掛けに前回のペットボトルに続き、

たくさんの野球用具が寄せられました。本当にありがとうございます。

只今、区分け整理中です。分かりやすく表示をして送ってあげる予定です。

  〒野球用具の中にお便りをいただきました。  お手紙紹介.pdf

 

校長方針

「一人ひとりが何かを感じ、考え、すぐ行動すること。自分たちに何ができるか、

大震災の教訓を教育に活かすこと」が定着しています。

その中から形になっている内容を紹介します。

 

外部への動き

  東日本大震災対策本部

   4月24日から4月27日まで第4回目の被災地支援のため石巻専修大学様及び

   石巻市内避難所へ直接職員を派遣します。

   今回の派遣は、物資+今後必要なことの現地調査を基本としています。

    1.マスク 8,000枚、生理用品500セットなど

     (保護者の会役員、松尾様からご寄贈いただきました。是非、被災地へ)

    2.「石巻市の子供たちを元気にする会」(仮称)結成へ

    3. ポケットサイズの携帯型心電計を利用した遠隔心臓検診「災害関連死の

一つである心蔵死(不整脈死)を如何に予防するか。」を行っています。

精神的肉体的疲労の極限で生活されている被災者の方々の心臓死を

少しでも予防するために、心臓専門医の資格を有する小沢友紀雄校長が

所長(兼任)となっている当校関連施設である健康科学センター・MJG

心血管研究所の心電図自動解析センターを利用したボランテア活動を行っています。

誰でも、何処でも、いつでも簡単に利用できるポケットサイズの 家庭用小型心電計が活躍します。

4.散水車の継続貸与 街の復旧に役立たせる

    5.飲料水・お茶などの差入れ

  野球推進部・事務部

   野球用品の呼び掛けをした所、多くの用品が集まりました。新品を購入して

   送って下さった方もいらっしゃいます。4月22日で一旦締め切りさせていただきます。

   高校野球用品は、岩手県高校野球関係者へ送付し、県内に配付予定です。

      (後日、支援者一覧を掲載させていだたきます。)

           野球道具.JPG     写真はクリックすると拡大  

 

校内の動き

  全校生徒

    大震災から感じたことを作文にしています。

    校内は、「節電と節約」を徹底しています。

    継続して義援金活動を展開しています。  

生徒活動部

    NPO共生フォーラム様からの依頼に基づき、ポスターを作成し被災地に送ります。

    全部活動からのメッセージと個人名で、お年寄りに元気になってもらえれば。

    その協力要請が、4月22日部活動キャプテン会議にて行われました。

           生徒会長.JPG   清水先生.JPG    ←写真はクリックすると拡大

    協力要請する川島仁志生徒会長(吉川市立中央中学校出身)と清水教諭

  健康科学センター

    (保健医療クラス)

    老人介護施設などでの医療系ボランティアに対応できるよう準備を開始した。

    (Peerっ子ルーム カウンセリング室)

    「絵本を読み聞かせ隊」を募り、ボランティアに対応できるよう準備を開始した。

 

こんな取り組みが、被災者の方々の元気に少しでも役立つといいですね。

石巻市から発信できる状況であれば、ホームページにて情報公開をさせて

いただきます。3週間前より復旧が進んでいることを願って・・・出発します!

 

東日本大震災対策本部

 

このたびの東日本大震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

浦和学院高等学校では、3月11日の震災発生当日の校内対応から東北地方への

現地支援に至るまでこの1ヶ月間の動きを総まとめさせていただきました。

本校では東日本大震災対策本部を設置し、高等学校規模以上の

取り組みを展開しています。

校訓である「克己・仁愛・共生」に基づき、生徒を主体に「今、浦学にできること」は、

物資支援から変わりつつある現地の要求に対応できる、

第二・第三段階を予測しながら準備しています。

「やりたくてもできない」一人ひとりの思いを、

浦和学院高校では「浦学ふぁみりー」として前向きに取り組んでいます。

◆3月11日から4月11日までの動き

 (ホームページに順次公開したものです。それぞれクリックしてご覧下さい。)

東日本大震災にあたり校長メッセージ.pdf

23.3.11 震災当日から1ケ月間の動き.pdf

23.3.20 今、浦学にできること.pdf  (生徒指導部主管 募金活動)

23.3.26 今、浦学にできること.pdf (第2回支援 さいたま市避難所へ)

23.3.28 ペットボトル回収の依頼.pdf

23.4.03 今、浦学にできること.pdf (第3回支援 宮城県石巻市へ)

23.4.05 NHKラジオ放送.mp3   (石巻市での活動が放送されました)

23.4.16  生徒指導部発行 「吾道40号」.pdf (生徒からのメッセージ)

   甲子園 垂れ幕.JPG  ←甲子園球場に掲げられた垂れ幕

                    「被災者の方への思い」 (クリックで拡大できます)        

東日本大震災対策本部

 

新入生部活動紹介・部活動探検隊の模様

気候もすっかり春らしくなり、新入生を迎え入れるように学校周辺の桜も満開となりました。

そして新入生の高校生活も本格的にスタートし、

4月15日は新入生部活動紹介が行われました。

27の運動部と17の文化部、全34もの部活動の生徒たちが、

それぞれのユニフォームや作品、チラシなど工夫を凝らした様々な方法で

部活動をアピールしていました。

今回HPでは、様々なステージで活躍する部活動の中でも、文化部の活動に注目しました。

特に吹奏楽部は、入学式でのパフォーマンス効果もあってか

入部を希望する生徒で溢れ、大きな賑わいを見せていました。

他校に比べ、数多くの部活動を擁し、且つその多くが活躍する浦学だからこそ、

どれか一つを選ぶことはとても難しいことかと思います。

新入生には、今までやってきた部活、憧れの部活、挑戦してみたい部活、

それぞれが自分にあった部活を見つけ、

充実した高校生活を送っていってほしいものです。

 

↓写真をクリックすると拡大されます。

  DSCF0053.jpg  DSCF0054.jpg  DSCF0055.jpg                                                                                                                                                               

企画部 (河野が担当しました)

 

 

 

 

 

 

平成23年4月7日、さいたま市文化センターにて入学式が挙行されました。

その模様をご覧下さい。 

クリックして下さい ⇒ 23.4.11 入学式.pdf 

今回のホームページ担当は、新任職員の河野聖子(企画部)が担当しました。

今後もリアルタイムな情報をお伝えしてまいります。

写真協力:情報センター 市川主幹

 

企画部

4月11日 18時

17時16分に発生した震度4の地震において、校内にいた生徒の安全確認を行いました。

武蔵野線が一時不通となったことを受け、体育館にて待機させましたが、運転再開を確認後、

18時発スクールバスにて東川口駅に安全運行にて送りました。

駅では、電車運行を再確認後、下り平常、上り若干の遅れであったため、

バスから降ろし下校させております。

現在の所、4月12日の男子健康診断は平常通り行われる予定です。

 

4月11日 16時

浦和学院高校では、4月7日入学式・4月8日始業式が安全管理下のもと、実施されました。

生徒諸君には、被災者の立場になって日々の学校生活を過ごして欲しいと願っています。

 

東北地方では、4月7日深夜に大きな余震があり、浦和学院高校が物資支援した石巻市・登米市も

回復していたライフラインまでもが、停まってしまったそうです。複雑な心境です。

4月1日から3日までの現地の状況、調査を踏まえ、本校では継続的に

「今、浦学にできること」を考案中です。

メディア情報とは一部異なり、「食糧飲料は足りている」等々の認識から、ボランティアセンターの

混乱を避けるため、支援先を固定して浦和学院高校としての支援を継続してまいります。 

(次回の支援に対して)実際の被災者の方々(石巻市・登米市の場合)では、 

  1.水道が寸断されていれば、「生活用水」が欲しい。

   洗濯したい。お風呂に入りたい。きれいな水で手を洗いたい。家を掃除したい。

  2.下着が欲しい。「新しいものをいただいても、洗濯ができずに困っているから」

 

学校内では、

 1.携帯型心電図を被災地に多く浸透させ、体調・心のケアの一助としたい。

   現地調査6名のうち1名の異常者を受けて、医療機関だけではできないことを

   本校が実践していく。

 2.石巻専修大学様に貸与している散水車が被災地に有効利用されていることの継続検討。

 3.生徒・教職員からの義援金の支援方法。(本当に困っていることの調査を実施中)

 

4月11日、新たな協力要請  頑張る仲間をみんなで応援!!

 本校野球部としては、岩手県高校野球関係者からの要請により、

 「被災地した高校野球部員に用具を送ろう」と計画しています。

 グローブ・練習着・アンダーシャツ・ソックス等なんでも結構です。

 浦和学院高校の野球部OBだけでも1,000名を超えていますので、

 このホームページをご覧になった方々は、浦和学院高校までお譲り下さい。

 本校にて、支援者一覧にまとめて岩手県に送付したいと考えています。

 森監督の話「野球ができる場所は甲子園だけではありません。

 地方で頑張っている高校球児のためにも率先してできるチームが、

 できることをしたいと考えています。自宅に眠っている野球用具を仲間のために譲って下さい」。

   用具受付  埼玉県さいたま市緑区代山172番地  浦和学院高校東日本大震災対策本部

           「野球用具在中」と明記して下さい。

   用   途  今回は、硬式野球用具に限らせていただきます。

   期   日  平成23年4月22日まで

 

浦和学院高等学校東日本大震災対策本部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大震災 今、浦学にできること 4/3号

4月1日から4月3日にかけて、浦和学院高等学校では東北地方に災害物資の

支援を行いました。現地では、多数の避難所を直接訪問し、お見舞いと物資の提供を行いました。

被災地の写真と含めてご覧下さい。

現地では、マスコミから流れる情報以外に「映像では見ることのできない事実」が

たくさんありました。浦和学院高校では、さらに段階的に支援できることを実行してまいります。

 

また、現地の模様を4月5日火曜日 18時30分頃から5分間

NHK FM85.1のなかでも、電話でのライブでお伝えされる予定です。

 

クリックしてご覧下さい。全11ページです。⇒23.4.3 今、浦学にできること.pdf

◆対応への協力

 専修大学学長室様、石巻専修大学事務課様

 石巻専修大学校友会会長 伊藤様

◆物資支援の寄贈

 お煎餅70箱 喜多山製菓株式会社様 (片岡同窓会会長)

 ペットボトル多数 代山・寺山・中野田自治会の皆様、県立南稜高校野球部様

 飲料水等 社会福祉法人 元気村様

◆物資支援購入への早期対応

 飲料水40ケース 西武商事株式会社様

 燃料 鈴木清作商店様

◆本校野球部が物資支援の準備協力をしてくれました。

 

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