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健康と安全の最近のブログ記事

本校視察 熊本県立東陵高等学校来校

10月5日木曜日、被災地熊本県より県立東陵高等学校様の

視察がありました。

当日は、健康と安全推進担当の教員が案内を務めました。


 ↓  その様子を、クリックしてご覧下さい。

       56-29.10.05 熊本東陵高校の本校視察.pdf


 

広報・企画局 H.K.

Health & Safe Promotion School 講演会

9月19日(火)1年生対象に、本校体育館にて
Health & Safe Promotion School 講演会が
行われました。

演題:文武両道「学業・健康増進・体力づくり」を考える
講師:芳賀 脩光 氏

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。


広報・企画局 A.T.

愛の血液助け合いの集い 表彰状授与

7月28日(金)、埼玉県および日本赤十字社埼玉県支部主催の
第48回彩の国さいたま「愛の血液助け合いの集い」が、
埼玉会館(小ホール)にて開催されました。

表彰状授与および参加者を代表し
本校生徒が「誓いのことば」を述べました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。
    音声での誓いのことばをお聞きください。

(写真提供:養護 落合教諭)


広報・企画局 A.T.

10日月曜日、教職員・生徒合同による救急救命シミュレーション研修が行われた。
この取り組みを始めて今年で年目。
校舎ヶ所に分かれ、「①朝8時の自習室」「②夜時の自習室」で
生徒が心肺停止状態で突然倒れたという事例パターン実施。
心肺停止状態に直面した際、咄嗟の判断が出来るよう定期的に訓練している。
生徒も心臓マッサージを行い、教員から指導を受けている様子もみられた。
救急隊が到着するまで約分間、声掛け・心臓マッサージを交代で行い、AED措置も行う。
救急隊が到着するまでの行動に、人ひとりの命が関わってくる。
本日の研修の結果、改善すべき点をまとめ、問題を解決し、
より正確で迅速な救命が出来よう振り返りを実施。

29.07.10 救急救命シミュレーション 003.JPG 29.07.10 救急救命シミュレーション 006.JPG 29.07.10 救急救命シミュレーション 010.JPG

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平成2810日の本校ホームページに掲載した「大切な命」を是非ご覧頂きたい。
教職員の迅速な判断、行動がひとりの命を救った。
対応があと少し遅れていたら・・・と考えると、この研修がいかに重要なのか分かる。

健康と安全第一と掲げる本校、常に予知予防を心がけ、皆が感じ・考え・行動している。

(38-29.07.11 文責担当 事務部 H.U.)

企画・広報局

生徒対象「ASUKAモデル」講演会

5月12日(金)、本校体育館にて1年生を対象とした
「Health & Safe Promotion School 講演会」が行われました。

演題:命を守るために ~「ASUKAモデル」への思い~
講師:桐淵 博 氏 ・ 桐田 寿子 氏

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。


広報・企画局 A.T.

生徒指導講演会・自転車実技試験実施

健康と安全推進課による
「生徒に安全な通学を意識付ける
 事故防止のための交通安全指導」講演会
および自転車実技試験が行われました。

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広報・企画局 H.K.

生徒指導講演会

4月15日(土)、本校体育館にて1年生の生徒・保護者を
対象とした「生徒指導講演会」が行われました。

①埼玉県警察生活安全部サイバー犯罪対策課
 「情報セキュリティー ~サイバー犯罪の被害に遭わないために~」
②埼玉県警察地域部鉄道警察隊
 「安全で安心な通学  ~痴漢対策・撃退法~」

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広報・企画局 A.T.

高等学校初 ISS認証へ!!

平成28年12月8日、予てより取り組んでおりました
インターナショナルセーフスクールの認証式が行われました。
高等学校規模として「日本初」の認証となり、関係者一同
喜びと同時に責任の重さを認識しております。
11月2日の本審査では、生徒発表や保護者会との連携が
評価されての認証となりました。
認証式当日は、台湾からの審査員であるパイ先生をはじめ、
来賓には文部科学省から初等中等教育局安全教育官をはじめ、
埼玉県総務部学事課、埼玉県教育委員会、秩父市、厚木市からの
ご臨席を賜り、厳粛な認証式となりました。

 ↓詳細はクリックしてご覧ください。

 ↓さらに【動画】詳しくご覧ください。 


広報・企画局 H.K.

健康科学センター 学会報告

平成28年10月9日(日)~10日(月)までの2日間、
日本ピア・サポート学会主催第15回総会・研究大会が
沖縄で行われました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。


平成28年8月15日(月)~21日(日)までの7日間、
日本ピア・サポート学会主催第18次海外研修が
シンガポールで行われました。

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平成28年9月7日(水)~9日(金)までお3日間、
「日本栄養改善学会第63回学術総会」が
青森市で行われました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。

 
広報・企画局 H.K.

10月1日の出来事 「大切な命」

10月1日午前8時30分過ぎ、生徒たちが登校する時間、
浦和学院高校敷地内の池の前で、業務委託清掃員Yさんが突然倒れた。
たまたま、生徒の登校指導をしていた教員が養護教員に連絡、
そして初期対応、直ちに119番。
事務職員が布団と毛布、AEDをもって駆け寄る。さらに、養護教諭で看護師の山本教諭の指示で、家族に電話、アレルギー反応を聞く。
Yさんの顔色はどんどん白くなり、嘔吐を繰り返した。
その間、二名の養護教諭は酸素マスクや適切な気道確保、
楽な体制を維持し、その場に居た教職員10数名は、さまざまに動いた。
まもなく救急車が到着。その間、10分未満。
救急救命士に既往症やアレルギーの情報が瞬時に伝えた。

我々は「貧血程度」と思っていたが、救急搬送先寸前で容態は悪化、
病院到着後「心筋梗塞」との診断で、緊急にカテーテル手術。
無事に一命を取り留めた。
救急車に同乗した事務職員に、救急救命士の方から
「2名の先生の、初期対応が見事でした」と、報告を受ける。

近くにいた教職員の協力はもちろんのこと、
養護教諭の五十嵐恵子、養護教諭・看護師の山本紘子の対応と指示は、
とても見事であった。
「対応が少しでも遅れたら、、、」と考えれば、命を落とされていたかもしれない。

本校は、校長が医師。生徒・教職員の「安全第一」を掲げ、養護教諭も看護師2名の有資格者を配置している。
また、さいたま市で起きた「あすかちゃんモデル」の講演を繰り返し聴き命の大切さを学ぶと共に、年6回「救急シミュレーション研修」も行われる。

↓クリックしてご覧ください。

人は、有事の際「当たり前のことが当たり前にできなくなる」。
焦りの気持ちと緊張感が増幅するからである。
しかし、研修や訓練を繰り返すことで、有事に生きた活動となっている。

一命を取り留めたYさん。病院ですやすやと眠られている。
とても嬉しい話であり、多くの方に知ってほしい話なので公開する。

広報・企画局 H.K.

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