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2017年7月アーカイブ

7月29日土曜日、30日日曜日、宮城県東松島市で
「第3回 東松島サッカーフェスティバル」が開催された。
この大会は、東日本大震災の復興を願い本校並びにさいたま市の
毎日興業様、東松島市建設業協会様が協賛し、優勝チームには、
浦和学院高校で集められた義援金で製作した「優勝旗」が送られる。

震災復興は着々と進められているが、仮設住宅はまだまだ残り、
地域の方々の心の復興は時間がかかるとされている。
「子どもが元気になれば大人も元気になる」と言う、発想の元、
石巻・東松島交流活動の延長として、この活動に賛同している。

 ↓大会パンフレットの一部

 ↓大会写真の一部

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東松島市4チーム、宮城県内12チーム、埼玉県を含む県外から
8チームの参加があり、浦学旗を競っているのである。
優勝は3連覇の快挙を成し遂げた栃木県小山市の「間々田がむしゃら」チーム。

渥美東松島市長の挨拶では「このような継続した支援はありがたい」。
高橋県議会議員は「サッカーを楽しむと同時に、東松島で『命の大切さ』を
学んで欲しい」と挨拶されていた。また、高橋議員は「浦学さんの東松島市での
諸活動には頭が下がる、どこに行っても『浦学はマナーが良い』」と、地元の
評判を教えてくださった。

スポーツを通じ、共通した目的をもって活動することは、とても素晴らしい。
未来ある子どもたちが、この活動を通じて「県外にお友達を作り、仲良くする
気持ちを育み、そして周囲の方々に感謝する」きっかけとなれば幸いである。
そして何よりも、このような活動を継続できるのは「頑張る仲間をみんなで応援、
浦学ふぁみり~」のおかげである。


広報・企画局 H.K.


7月15日(土)~20日(木)、
千葉県白子町のアポロコーストテニスクラブにて行われた
第91回関東ジュニアテニス選手権大会において、
テニス部男女10名が出場し、輝かしい成績を収めました。
上位入賞者4名は、8月9日(水)より
大阪府靱テニスセンターにて行われる
全日本ジュニアテニス選手権大会へ出場します。
引き続き、皆様のご声援宜しくお願い申し上げます。

【大会結果】※上位入賞者
◆女子ダブルス18歳以下 
 準優勝
 鈴 木 沙也伽(3年 上尾市立上平中学校出身)
 山 﨑 京 花(2年 加須市立加須平成中学校出身)
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◆女子ダブルス16歳以下
 第3位
 五十嵐 日 和(1年 東京都私立成蹊中学校出身)
 ※ペアは与野テニスクラブのジュニア選手 H.H.

◆男子シングルス16歳以下
 第3位
 守 谷   岳(1年 小平市立小平第二中学校出身)

大会情報:関東テニス協会より
 ◇大会結果(本校出場者・結果にマーカー加工しています。)
  ※18歳以下男子ダブルスは本校の出場なし




広報・企画局 A.T.









第99回全国高校野球選手権埼玉大会において本校野球部は、
4年ぶりの甲子園出場を目指しましたが、残念ながら敗退致しました。
期間中、多くの皆様からのご声援により、野球部は決勝戦に進出することが
できました。ありがとうございました。
野球部は、敗退した夕方の午後5時、新チームの練習を開始致しました。
28日も午前6時から朝練習を開始致します。
頑張る生徒たちに、引き続きご声援をお願い申し上げます。

【試合速報】
◆決勝戦 7月27日
 浦学  2対5  花咲徳栄
 ↓トピックス総括編
 ↓トピックス応援編
  (記事担当:H.K./ A.T.)

◆準決勝戦 7月24日
 浦学  3×対2  春日部共栄
 ↓トピックス
  42-29.07.24 対春日部共栄戦.pdf(記事担当:A.T.)
 ↓yahooニュースに紹介されています。
  相手投手の救護に。いち早く駆け寄る赤岩主将
   (3年 さいたま市立田島中学校出身)
  ※引用記事:朝日新聞デジタル、バーチャル高校野球より
 
◆準々決勝戦 7月23日
 浦学  3対0    聖望学園
 ↓トピックス
  41-29.07.23 対聖望学園戦.pdf(記事担当:H.K.)

◆5回戦   7月21日
 浦学  4対3    星野(延長12回) 
 
 緊迫した接戦、8回裏まで2対3とリードを許し、最終回に
 同点。延長に入るも両者譲らず、相手投手は一人で投げ抜いた。
 12回裏浦学らしい速攻が見られ、それまでの展開が嘘のように
 あっさりサヨナラ勝ちを収めた。
 大会初戦からインターハイを決めている男子ハンドボール部、
 この日は、サッカー部の友情応援も見られた。
 「頑張る仲間をみんなで応援」、浦学が勝ち進む原動力となっている。
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 (写真提供 事務部H.H)

◆4回戦 7月17日 
 浦学  7対0  春日部東(7c)
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 (写真提供 事務部H.H)

◆3回戦 7月15日  
 浦学  7対0  浦和(8c)
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 (写真提供 事務部H.H)

◆2回戦 7月10日 
 浦学 28対0  三郷(5c)

【大会トーナメント】

 【浦学応援グッズ販売について】
※販売は、全国高校野球選手権埼玉大会の本校最終試合日までとなります。
 よって、平成29年7月27日をもって販売を終了しました。
 次回の販売は、平成30年7月頃の予定となります。


広報・企画局 A.T.



平成30年度 教員採用について

平成30年4月1日採用の教員採用試験募集要項を公開致します。
希望者はご一読の上、期日までに所定の手続きをお済ませ下さい。

今年度より、指定大学の学部長推薦による試験枠を設けました。
 ↓クリックしてご覧下さい

浦和学院高等学校
去る7月4日火曜日、7日金曜日埼玉県教育委員会主催による
「学校安全教育指導者研修会」が、さいたま市民会館おおみやで行われた。
この研修会は、初日が県内の公立小・中学校の教員1,500名、
二日目が高等学校・特別支援学校の教員200名を対象としている。
両日とも、各校1名安全担当の先生方が集まり、児童生徒の安全を守るため、
学校安全教育の充実を図る目的で毎年1回行われている。

その貴重な研修会、本校に講演依頼があった。
依頼の向きは、
1.東日本大震災から6年半が経過し、周囲の意識が薄れているが、
  本校の交流活動を知り「継続の大切さ」を伝えて欲しい。
2.日本各地で災害が頻発しており、学校安全教育に活かされることが
  多分にある。

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講演には、本校事務職員の車谷裕通(石巻・東松島交流センター長)、
伊藤せい子(同主任)が担当した。講演は「東日本大震災から学ぶ 
~埼玉からできる伝承~」と題し、震災当時の支援活動から、生徒への
ライフスキル教育へ転化するに至るまでの講和を中心に、本校独自の
安全に対する取り組みをお伝えした。
本校は「健康と安全」の宣言校として、高等学校では日本初となる
(ISSインターナショナルーフスクール)認証校でもある、この講演が
公立学校諸先生方の「安全教育」の一助となれば幸いである。

広報・企画局 H.K.

部活動等代表対象 上級救急救命講習

7月14日金曜日、本校視聴覚教室にて、さいたま市消防局救命救急指導員
5名が来校し、上級救急救命講習が行われた。
動部や生徒会の代表生徒50名が参加。
部活中の事故発生時に適切な応急処置が出来るよう訓練することが目的である。
前半は命をつなぐ講習会。それぞれ大きさの異なる人形(乳児・小人・成人)を用いて、
心臓マッサージ・人工呼吸・AEDの処置を行った。また、テキストを用いた座学の後、
3人1組になり人ずつ実践開始。
「あなたはAEDを持ってきてください。あなたは119番へ電話をお願いします。」と声を出し、
最初から懇切丁寧に教わった。
後半は怪我の対処法講習会。おでこや頭部・腕など身体の一部を怪我した際の止血法、
包帯の巻き方、結び方など、講師の細かい指導のもと、生徒も三角巾を使用し実践。
実際やってみると思うようにいかず悪戦苦闘している生徒も多く見られたが、
最終的には皆上手に巻くことが出来た。
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8時間に及ぶ講習会であったが、教わった技術を身に付けようと一生懸命取り組んでいた。
今回学んだことを是非周りの部員・仲間に共有してほしい。
人でも多く応急処置の方法を身に付けられれば、
「命をつなぐ」「大切な命を守る」ことへ繋がるだろう。
(41-29.07.14 文責担当 事務部 H.U.)


企画・広報局

 

6月21日(水)~25日(日)、
アメリカ合衆国 ブリッジーズ・アカデミーの
生徒7名・教員2名(計9名)が
短期留学生として来日しました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。
動画 → 歓迎の挨拶 サッカー部(日本語版 → 英語版)


広報・企画局 A.T.

1学年対象 キャリアガイダンス

7月12日水曜日、33校の大学・短大が参加し、
1年生を対象にキャリアガイダンスが行われた。
二つの校舎を開放し、自身が興味ある職業を一つ選び、講義を聴くというもの。
看護や公務員・建築・心理など、29講座の職業について
各講師がおよそ時間にわたり講義した。講義を受けた生徒は
「英語が得意なだけではダメ。もっとコミュニケーション力を高めたり、
 TOEICや英検で資格を取ったり、勉強しなきゃと思った。」
「具体的にどの仕事をしたいか明確になった。進路に向けてしっかり考えたい。」
など、とても満足した様子だった。

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なにより将来に向けて具体性が明確になったのが嬉しい。
悩んでいる生徒も、大いに悩み、少しずつ納得いく方向へ決めていってほしい。

このような浦学ならではの行事を通じ、                                     今後の学校生活の指針を定めてくれたならば嬉しく思う。

(39-29.07.12 文責担当 事務部 H.U.)


広報・企画局
10日月曜日、教職員・生徒合同による救急救命シミュレーション研修が行われた。
この取り組みを始めて今年で年目。
校舎ヶ所に分かれ、「①朝8時の自習室」「②夜時の自習室」で
生徒が心肺停止状態で突然倒れたという事例パターン実施。
心肺停止状態に直面した際、咄嗟の判断が出来るよう定期的に訓練している。
生徒も心臓マッサージを行い、教員から指導を受けている様子もみられた。
救急隊が到着するまで約分間、声掛け・心臓マッサージを交代で行い、AED措置も行う。
救急隊が到着するまでの行動に、人ひとりの命が関わってくる。
本日の研修の結果、改善すべき点をまとめ、問題を解決し、
より正確で迅速な救命が出来よう振り返りを実施。

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平成2810日の本校ホームページに掲載した「大切な命」を是非ご覧頂きたい。
教職員の迅速な判断、行動がひとりの命を救った。
対応があと少し遅れていたら・・・と考えると、この研修がいかに重要なのか分かる。

健康と安全第一と掲げる本校、常に予知予防を心がけ、皆が感じ・考え・行動している。

(38-29.07.11 文責担当 事務部 H.U.)

企画・広報局

6月17日(土)~22日(木)、ベラルーシ共和国にて、
2017ワールドクラシックパワーリフティング選手権大会が
開催されました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。


広報・企画局 A.T.

3学年対象 大学・短大説明会

7月7日金曜日、本校独自の大学・短大説明会が開催された。
今年は昨年より多く、80校の大学・短大が集結、各教室を開放、
生徒に懇切丁寧に説明していた。

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「○○大学聴きに行きたい!」と積極的に参加し、
しっかりメモをとり、皆真剣な表情。
一生懸命進路について考えていた。
今後、目指している職業に就けるよう、有意義な時間を過ごしてほしい。
一人ひとり「想像以上の未来へ」、それぞれの「夢実現」を願っている。

(36-29.07.07 文責担当 事務部 H.U.)


広報・企画局

1学年対象 交通安全指導

7月6日木曜日、1年生を対象に交通安全指導(スケアード・ストレート)が行われた。
イヤホン・携帯をいじりながらの自転車走行、2人乗り、車の死角による衝突等、
スタントマンの協力により実演された。

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実際に車や自転車との衝突を目の当たりにし、生徒からは「驚きの声」が飛び交った。

いつどこでどのような事故が起こるか分からない。
他人事ではなく、これぐらいは大丈夫だろう、という軽い気持ちが大きな事故を招き、
尊い命を落としてしまう。
本校は、平成28年12月8日、国内の高等学校では初めて
インターナショナルセーフスクールの認証を受けた。
この実演を見て、どう感じたか。他の模範になるよう、今日学んだことを今後も
継続して活かすことを期待している。

(35-29.07.06 文責担当 事務部 H.U.)

広報・企画局

人権教育-生徒指導講演会

6月21日水曜日、毎年恒例の「人権」に関する
生徒指導講演会が開催されました。
SNS等が急速に普及しているからこそ、「人権」に
ついて考える時間の必要性を感じます。

 ↓クリックしてご覧下さい。
 (文責担当 健康と安全推進部 N.O.)

広報・企画局 H.K.

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