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石巻・東松島交流活動 浦学の3.11

本日3月11日は、東日本大震災から4年が経過した特別な日。
我が国の国難とも言える、悲しく辛い出来事の会った日でもある。

本校は毎年、「浦学にしかできない追悼」を行っている。
そこで、浦学の3月11日を紹介したい。

1.14時46分の黙祷に合わせ、石巻交流センターの畠山特任センター長の
  畠山から、特別にメッセージが話された。
  畠山は、震災時には石巻市立北上中学校の校長であり、
  自宅を失いながらも、避難所運営などを精力的に行い、
  震災を現地で経験した一人である。
  定年退職後、単身赴任で浦学へ。本校のボランティア活動の推進、
  「震災を伝え広める活動」も行っている。
  その畠山から、説得力のあるメッセージが流された。
  浦学での仕事はこれが最後。二年の埼玉生活を終え、石巻に戻る。
  どこの誰よりも被災地の状況を広く、濃く聞けた浦学生は幸せである。

     ※動画、クリックをしてご覧ください。

    
  ⇓黙祷する教職員の様子
   27.3.11 14:46黙祷 教務 (9)5.JPGのサムネール画像 27.3.11 14:46黙祷 教務 (7).JPG
   

2.本日、第44回となる生徒一般ボランティアも石巻で行われている。
  こちらは、石巻・東松島担当の車谷が引率し、午前中は東松島での
  海岸清掃、午後は石巻専修大学にて、追悼セレモニーに参加している。
  浦学生・教職員が3月11日に現地を訪問するのは、初である。 
  現地で体験するこの日は、至る所で追悼行事が行われ、
  あの日と同じ、雪が舞う3月11日となり、現地の方々の思いは複雑。
  生徒が参加した「阪神と東日本を結ぶ追悼セレモニー」でも、
  14時46分には、すすり泣きながらの黙祷が捧げられた。 

  ⇓石巻専修大学での様子をご覧ください。
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大切なことは、それぞれが「何を感じ、何を考え、どう行動するか」である。
「被災者の方々が可愛そう」だけで、おわらせることなく、
「この教訓をそれぞれの生活に活かす」、まさに本校が掲げる
ライフスキル教育の推進である。

企画部 H.K




  

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