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石巻交流活動 富士見市立勝瀬中学校「ふれあい講演会」

平成26年11月19日水曜日、富士見市立勝瀬中学校様おいて、
年1回の「ふれあい講演会」が実施され、本校石巻交流センター長で、
理科講師の畠山卓也が「被災者の声」と題した講演を行った。

講演は、14時15分から約1時間の予定で行われ、787名の全校生徒さん、
約50名の保護者の皆様、先生方が参加された。
畠山は「3年8ヶ月経過した今も被災地が何も変わらない状態あること、
思うように復興が進んでいないこと、地域の防災の必要性、親からもらった
命の大切さ」を訴えた。

勝瀬中学校の生徒さんたちは、挨拶が大きい声でできる元気な生徒さんたち、
1時間の講演も誰一人として微動だにせず、講演を聞き入ってくれた。
最後に、生徒会長の男子生徒さんは、原稿を用意せずありのままの感想を
聞かせてくれ、「毎日、家に帰ると温かいご飯があり、当たり前の環境がある
ことを感謝していかなくてはならない。さらに僕たちにできることを見つけてい
きたい」とメリハリがある明朗な感想と御礼を話してくれた。
そして、最後に全校生徒の代表として2年生と3年生の代表クラスの生徒さんが、
講演した畠山卓也に御礼の歌をプレゼントしてくれた。

畠山は「自分が生かしてもらっている役割」として、講演を続ける。
石巻から単身赴任で、通い続け2年になろうとしている。
畠山にとって、中学生からの唄は、大きな大きなプレゼントであったに違いない。

↓合唱の動画 (撮影:浦和学院高等学校)

  http://youtu.be/Krr8jYYSYHo

   ※生徒さんたちの素晴らしい取り組みを披露し、東北の方々を元気にするため

    富士見市立勝瀬中学校様に掲載の許可をいただきました。


↓講演会の写真

 26.11.19 富士見市立勝瀬中学校 006.JPG 26.11.19 富士見市立勝瀬中学校 007.JPG

富士見市立勝瀬中学校の皆さん、講演を聞いていただきありがとうございました。
そして、素晴らしい歌声をプレゼントしてくれてありがとうございました。

企画部 H.K

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