NEWS&TOPICS

2012年11月アーカイブ

浦和東警察署より交通安全功労表彰状を授与

本校は、今年度より自転車運転免許制を導入、

登校時の交通指導などの取り組みが評価され、浦和東警察署より

「自転車マナーアップ推進校」に指定されました。

そしてこのたび、11月21日(水)さいたま市民会館おおみやにて開催された

「さいたま市防犯・暴力排除・交通安全市民大会」にて、

本校が交通安全に功労のあった団体として表彰されました。

生徒の安全を第一とする本校では、今後も交通マナー向上のための

取り組みに励むとともに、生徒たちが自ら危険回避能力を高めていける

活動を地域の皆様、警察署の皆様とともに展開して参ります。

交通安全功労 表彰状.pdf

 kou.jpg isi.jpg

 

 

生徒指導部

校内2か所にベンチを設置

このたび、校内2か所(スクールバス乗り場、第4校舎前)に

ベンチを設置致しました。広い校内での休憩場所としてだけでなく、

生徒たちのコミュニケーションの場として利用できるよう設置致しました。

DSCF6767.jpg DSCF6785.jpg

また、この他イベント時にはご来校いただきました客様に、

より快適にお過ごしいただけるようテーブルセットを設置致します。

ご来校の際は、どうぞ休憩場所としてご利用ください。

DSCF6790.jpg

 

 

企画部

 

11月9日(金)~11日(日)の3日間、神戸国際会議場にて

第59回日本学校保健学会が開催され、本校より4名の教職員が

これに参加しました。このたびの学会のメインテーマは、"ライフスキル教育"。

日常生活のさまざまな問題に対処する能力を向上させることを目的とする

この教育について、本校健康科学センターでは研究を重ね、

生徒たちの健康管理や精神的なサポート等、学校生活管理を行っています。

24.11.11 第59回日本学校保健学会.pdf

 

 

健康科学センター

 

 

1学年語学研修 現地レポート

11月12日(月)からスタートした1学年生徒の語学研修。

今年度の研修地は静岡県富士市。天気は連日あいにくの曇りが続いていましたが、

本日やっと天気は晴天、壮大な富士山が姿を見せてくれました。

研修は全6団編成、現在は第4団が怪我や病気などもなく無事最終日を迎え、

快晴の今日は、多くのクラスが澄み渡った青空の下で最後の授業を行っていました。

そして先程閉校式を終え、3日間の全ての行程を終えて帰路につきました。

そして間もなく第5団が研修施設に到着、開校式を終えると早速3日間の研修開始となります。

研修では、授業時間だけでなく、普段の生活の中でも外国人スタッフと

自然に英語を使って会話ができる環境が整っています。

来年のオーストラリアでの修学旅行、ホームステイに向けて一足早く

ネイティブ講師との授業や生活の中で、活きた英語を学んでいます。

写真をクリックしてご覧ください。

 

1.JPG 24.11.19 大原ビガー 語学研修 001.jpg

↑研修施設からは壮大な富士山が臨める。

 

6.JPG 7.JPG 24.11.19 大原ビガー 語学研修 063.jpg

↑ネイティブ講師による授業風景 

 

8.JPG 9.JPG 

↑11:20 第5団到着   ↑開会セレモニーの模様

 

24.11.19 大原ビガー 語学研修 027.jpg 無題.jpg

↑授業以外の時間にも進んで英語でコミュニケーションをとる生徒たち

 

10.JPG 5.jpg

↑第4団閉校式の模様

 

 

企画部

 

保護者の会講演会―ジャズコンサート―

年に1度、保護者の会主催で開催される保護者の会講演会。

今年度は3名のジャズ演奏者の方々をお招きし、

会場には約200名もの保護者の皆様が集まりました。

ジャズの代表的な曲からポップスまで幅広いジャンルの曲目が披露され、

芸術の秋を楽しみました。

【プログラム】

 ①有名ジャズスタンダードメドレー(Fly me to the moon)など

 ②True Colors(Cyndi Lauper)

 ③La isla bonita(Madone)―ジャズアレンジ―

 ④ふるさと―ジャズアレンジ―

【演奏者プロフィール】

◆松本美香(vocal)

 4歳よりクラシックピアノ、16歳より声楽、24歳よりジャズボーカルを始める。

 声楽を「秋川伸宏」「秋川雅史」、ジャズボーカルを「中本マリ」の各氏に師事。

 近年は、女性ファンが多く、ライブはいつもガールズトークを交えながらの楽しい

 ライブを展開してる。

◆杉山貴彦(piano)

 3歳よりピアノを始め、クラシックに親しむ。大学在学中よりジャズピアニストとして

 数々のジャズクラブへ出演、活動を開始する。その後単身渡米。アメリカで数多く

 のステージで演奏経験を積み、2007年に帰国。その後フジロックフェスティバル

 へ出演する等、活躍の場を大きく広げている。

◆池尻洋史(bass)

 幼少よりエレクトーンを始め、即興音楽の素晴らしさに出会い興味を持つ。

 千葉大学入学後、アコースティックな低音の世界に惹かれ、ジャズコントラバス

 演奏を志し、山下弘治氏に師事。現在は数多くのミュージシャンより熱い信頼を

 得て、日々ホットな共演を行っている。

 

DSCF6718.jpg DSCF6727.jpg DSCF6749.jpg 

 

 

企画部

11月10日(土)千葉県幕張メッセにて開催された

第12回全日本チアダンス選手権大会に本校ソングリーダー部"SPLASH"が

出場し、POM部門/高校生SMALL編成部門において第3位に入賞、

来年3月にアメリカ・フロリダ州・オーランドで開催される

NDA National Championshipへの出場権を見事獲得致しました。

野球応援や文化祭など、様々な場所ではじける笑顔でキレのあるダンスを

披露してくれるソングリーダー部。毎日校内の練習場所から聞こえてくる掛け声を

聞いていると、彼女たちの笑顔の裏には相当な努力があることがうかがえます。

頑張る仲間を応援してくれるソングリーダー部もまた頑張る仲間。

彼女たちの今後の活躍に、どうぞご期待ください。

splash.jpg NDA.jpg 

 

 

企画部

 

登山部 関東高等学校登山大会に出場

11月9日(金)~11日(日)、千葉県の南房総市・富津市・鋸南町にて

開催された第56回関東高等学校登山大会に本校登山部が出場しました。

このたびは南房総の房総丘陵を歩行するルートに挑戦しました。

登山行動だけでなく、テント設営や炊さんも、この夏に引退した3年生から

教わったことを手際よく行い、しっかりと活動が受け継がれていました。

大会の詳細と当日の模様は以下のPDFをご覧ください。

24.11.11 関東高等学校登山大会.pdf

 

 

企画部

10月5日(月)~9日(金)、さいたま市与野本町コミュニティーセンターにて、

埼玉県科学教育振興博覧会南部地区展が開催されました。

昨年に引き続き、本校からも保健医療コース3チームと科学部が出展し、

それぞれが優良賞を受賞致しました。

詳しくは、以下のPDFをご覧ください。

24.11.5 埼玉県科学教育振興博覧会.pdf

 

 

企画部

第43回明治神宮野球大会 試合結果と御礼

先日の秋季高校野球関東大会優勝により出場権を獲得いたしました、

第43回明治神宮野球大会(明治神宮、日本学生野球協会主催)が、

11月10日(土)から5日間、明治神宮野球場にて開催されています。

本校は、12日準々決勝で北信越代表の春江工業高校に6対8で敗れました。

期間中、多くのご声援をいただき心から御礼申し上げます。

 

◆明治神宮野球大会 組合せへのリンク

 http://www.student-baseball.or.jp/game/jingu/2012/2012jingu_highschool

 ※試合の模様はスカイパーフェクトTV スカイ・A スポーツプラスにて生中継されます。

 

◆準々決勝戦 11月12日 月曜日  試合終了

  浦和学院  6  対  8  春江工業 (北信越地区代表/福井県)

 

1回表、竹村・3球目95㌔を逆方向レフト前安打。贄・初球サードへ犠打山根・ライトライナー。高田・110㌔しぶとくセンター前に落とし1点先制!浦和学院1-0春江工。5番木暮・レフト前にポテンと落とし,隙を逃さない走塁で二死2,3塁。6番斎藤・112㌔左中間破る二塁打で2点追加!浦和学院3-0春江工。

 2回表・浦学一死から服部・四球。竹村・二ゴロ難しいバウンド濱出はじきエラー一死1,3塁。贄が初球スクイズで1点追加。山根が左越え二塁打でさらに1点、浦和学院4-0春江工。浦和学院5-0春江工(2回表終了)浦和学院セーフティスクイズと山根の二塁打で2点追加。2回裏、春江工業の梅村くんのタイムリーなどで同点 浦和学院5ー5春江工。

  4回表攻撃中。浦学1番から竹村・ファールでフルカウまで粘るも二ゴロ。贄・130㌔流し打ち三遊間破る安打。山根・横スラ二ゴロ進塁打。二死2塁4番高田・右中間破るツーベースで1点差!浦和学院6-7春江工

試合結果

浦和学院 320 100 000=6

春江工業 052 000 10×=8

春工3番から木下・遊ゴロ栗原・遊ゴロ小野・四球中島・スライダー空振り三振。2点差で浦学9回の攻撃へ。打順は1番の竹村から期待がかかる。

 

◆1回戦 11月10日 土曜日  試合終了

  浦和学院  4  対  3  高知 (四国地区代表/高知県)

    ※小島(1年)―西川(2年)のバッテリー

  初回2死三塁から4番・高田涼太内野手(2年)のタイムリーで先制し好調なスタートを切る。

  三回で2‐2の同点に追いつかれるも、迎えた五回2死一、二塁からは

  2番・贄隼斗内野手(2年)が勝ち越しのタイムリー。さらに3番・山根佑太外野手(2年)の

  タイムリーで1点を加点し、見事四国代表高知高校に競り勝った。

 

  DSC_0484_R.jpg  CIMG1617.jpg  CIMG1619.jpg

 

 

企画部

 

 

11月3日(祝)・4日(日)、毎年文化の日に開催されている

私学文化祭が今年度も埼玉会館にて開催されました。

年に一度の埼玉県私立学校文化部の生徒たちの作品が集結する

この文化祭に、本校からも書道部、美術部、茶道部、華道部、筝曲部、

コーラス部が出展、発表し、数々の賞を受賞致しました。

受賞作品、及び当日の模様は以下のPDFをご覧ください。

24.11.3 私学文化祭.pdf

 

企画部

平成24年度 体育祭 実施報告

10月30日(火)・31日(水)、上尾運動公園陸上競技場にて

本校体育祭が開催されました。

当日の模様は以下のPDFをご覧ください。

24.10.30 体育祭.pdf

 

 

企画部

秋季高校野球関東大会は、「優勝、3連覇」で幕を閉じた。

野球部選手も精一杯の努力をしてくれたが、陰で多くの人たちが支えてくれていることを

決して忘れてはならない。

今回も10月30日体育祭予行、31日体育祭にも関わらず、浦学ファイヤーレッズが

参加してくれた。生徒会・ソングリーダー部・吹奏楽部・野球部で編成する応援団である。

決勝戦終了後、「優勝」と言う結果を背に、素晴らしい1枚の写真が撮れた。

この結束力と「笑顔」。今の浦和学院高校の雰囲気(校風)を表現している貴重な写真だ。

 DSCF6690.JPG  クリックしてご覧下さい。

  ※撮影は、企画部の河野聖子が担当しました。

 

企画部                  

 

Uragaku OB/OG Gallerly―卒業生の館― (更新 11/1)

26,000名を超える浦和学院高校の卒業生は多方面で大活躍しています。

 

【西川  孝】10期卒業生

現在、栃木県小山市で読売新聞販売所経営。

10期卒業生として野球部に所属、現役中は2年次より正捕手として

活躍した。練習試合であったが、今秋広島を引退した石井拓郎選手

(足利工業投手⇒横浜⇒広島)から3ホーマーを打った時は度肝も抜かれた。

本校卒業後、東洋大学⇒三菱重工業広島を経て、現職。

今回優勝した野球部に、長男の元気選手が活躍中。

秋の関東大会では、毎試合タイムリーを放ち、サヨナラ打を放った選手の父。

正に真の「浦学ふぁみり~」だ。

父が成し得なかった「甲子園」を息子がプレゼントするかも知れない。

DSCF6695.JPG 優勝を喜ぶ、野球部父母会長の西川さん

 ★西川さんコメント

  普通では、できない3連覇を成し遂げたことは素晴らしい。

  これから、明治神宮大会、甲子園に続いて行くと思うが、

  この結果に満足せず、さらに精進して欲しい。 

 

【石井 義人】17期卒業生

現在プロ野球読売ジャイアンツで活躍中。

10月21日(月)、セ・リーグクライマックスシリーズにて、

レギュラーシーズン2位の中日との対戦、2-2で迎えた9回裏、

代打でバッターボックスに立った石井選手が試合を決める適時打を放ち、

見事サヨナラ勝ちという活躍を見せてくれました。

24.10.22 埼玉新聞.jpg

 

 

【奈々緒】 27期卒業生

10月13日(土)、奈々緒さんが、さいたま市観光宣伝部長に任命されました。

これまでタレントの土田晃之さんやサッカー日本代表の川島永嗣選手などが

任命されてきたさいたま市観光宣伝部長。

奈々緒さんの今後の活躍に母校浦学も期待しています!

24.10.13 埼玉新聞.jpg

 

このたびの野球部甲子園出場に対し、母校にエールを送ってくれました。

ハイウェイウォーカー表紙.pdf

ハイウェイウォーカー本文.pdf

朝日新聞掲載.pdf

 

企画部

想像以上の未来を見てみよう

受験生の皆さんへ

保護者の方へ

在校生の皆さんへ

浦学ムービーはこちら

浦学ふぁみり?

浦和学院同窓会

キャンパスコミュニティ

個人情報保護への取り組み

災害時の対応

Copyright © 2006 Urawagakuin High School. All right reserved.