東日本大震災以降、積極的に被災地支援を継続してきた本校。
このたび、大震災から10ヶ月。まもなく1年が経過する機会にプロジェクト名を
変更し、新たな気持ちで交流を継続することとなりました。
プロジェクト名変更の経緯について、理事長・校長の小沢友紀雄よりコメントを発表、
浦和学院高校の新たな取り組む姿勢をご確認下さい。
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◆さらに被災地交流活動を継続します。
第14回訪問活動 1月28日(土)・29日(日)
石巻市立北上中学校・鹿妻保育所・鹿妻子鹿スポ少野球・
南方ナーシングホーム翔裕園にて交流活動。
第15回訪問活動 2月25日(土)・26日(日)
石巻市立北上中学校にて「炊き出し」。本校教職員にて実施。
隣接する「にっこりパーク仮設住宅」及び北上地区の方々に提供予定。
◆交流は皆様からの義援金で運営されています。
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◆石巻市立北上中学校との出会い
平成23年8月に行われた「青少年のための科学の祭典 石巻大会」で
実行委員会副委員長を務めていた畠山校長先生。
生徒・地域のために尽力されている先生の姿に感動。
その後、本校教職員・生徒に対し「教育の場」を提供して下さっている。
北上中学校ホームページ「校長室の窓」ブログは、現在の被災地の状況が
そのまま伝わる「熱いメッセージ」である。
浦和学院高校では、物資支援のみならずボランティアが激減し復興が遅れている
現地の声を「伝える」役割も担っていきたい。ガンバレ、北上中!!
◆震災直後、支援の呼びかけをする畠山校長先生(日テレ NEWSZERO より)
◆平成23年12月27日に放映された北上中学校(日テレ NEWSZERO より)
浦和学院高校東日本大震災対策本部











































