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大震災 今、浦学にできること(協力要請) 4/11号

4月11日 18時

17時16分に発生した震度4の地震において、校内にいた生徒の安全確認を行いました。

武蔵野線が一時不通となったことを受け、体育館にて待機させましたが、運転再開を確認後、

18時発スクールバスにて東川口駅に安全運行にて送りました。

駅では、電車運行を再確認後、下り平常、上り若干の遅れであったため、

バスから降ろし下校させております。

現在の所、4月12日の男子健康診断は平常通り行われる予定です。

 

4月11日 16時

浦和学院高校では、4月7日入学式・4月8日始業式が安全管理下のもと、実施されました。

生徒諸君には、被災者の立場になって日々の学校生活を過ごして欲しいと願っています。

 

東北地方では、4月7日深夜に大きな余震があり、浦和学院高校が物資支援した石巻市・登米市も

回復していたライフラインまでもが、停まってしまったそうです。複雑な心境です。

4月1日から3日までの現地の状況、調査を踏まえ、本校では継続的に

「今、浦学にできること」を考案中です。

メディア情報とは一部異なり、「食糧飲料は足りている」等々の認識から、ボランティアセンターの

混乱を避けるため、支援先を固定して浦和学院高校としての支援を継続してまいります。 

(次回の支援に対して)実際の被災者の方々(石巻市・登米市の場合)では、 

  1.水道が寸断されていれば、「生活用水」が欲しい。

   洗濯したい。お風呂に入りたい。きれいな水で手を洗いたい。家を掃除したい。

  2.下着が欲しい。「新しいものをいただいても、洗濯ができずに困っているから」

 

学校内では、

 1.携帯型心電図を被災地に多く浸透させ、体調・心のケアの一助としたい。

   現地調査6名のうち1名の異常者を受けて、医療機関だけではできないことを

   本校が実践していく。

 2.石巻専修大学様に貸与している散水車が被災地に有効利用されていることの継続検討。

 3.生徒・教職員からの義援金の支援方法。(本当に困っていることの調査を実施中)

 

4月11日、新たな協力要請  頑張る仲間をみんなで応援!!

 本校野球部としては、岩手県高校野球関係者からの要請により、

 「被災地した高校野球部員に用具を送ろう」と計画しています。

 グローブ・練習着・アンダーシャツ・ソックス等なんでも結構です。

 浦和学院高校の野球部OBだけでも1,000名を超えていますので、

 このホームページをご覧になった方々は、浦和学院高校までお譲り下さい。

 本校にて、支援者一覧にまとめて岩手県に送付したいと考えています。

 森監督の話「野球ができる場所は甲子園だけではありません。

 地方で頑張っている高校球児のためにも率先してできるチームが、

 できることをしたいと考えています。自宅に眠っている野球用具を仲間のために譲って下さい」。

   用具受付  埼玉県さいたま市緑区代山172番地  浦和学院高校東日本大震災対策本部

           「野球用具在中」と明記して下さい。

   用   途  今回は、硬式野球用具に限らせていただきます。

   期   日  平成23年4月22日まで

 

浦和学院高等学校東日本大震災対策本部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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