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2011年4月アーカイブ

3.11大震災から1ヶ月。「今、浦学にできること」を校内、校外に発信しています。

浦和学院高校独自の動きに熱い声をいただき、その使命を感じています。

「一人では何もできないが、浦学さんの動きに加えて!」

「ホームページを見て、野球道具を持ってきました。」(多くの一般の方)

「人がやっていることに便乗しているだけの自分ですが...」と、

浦和学院高校からの呼び掛けに前回のペットボトルに続き、

たくさんの野球用具が寄せられました。本当にありがとうございます。

只今、区分け整理中です。分かりやすく表示をして送ってあげる予定です。

  〒野球用具の中にお便りをいただきました。  お手紙紹介.pdf

 

校長方針

「一人ひとりが何かを感じ、考え、すぐ行動すること。自分たちに何ができるか、

大震災の教訓を教育に活かすこと」が定着しています。

その中から形になっている内容を紹介します。

 

外部への動き

  東日本大震災対策本部

   4月24日から4月27日まで第4回目の被災地支援のため石巻専修大学様及び

   石巻市内避難所へ直接職員を派遣します。

   今回の派遣は、物資+今後必要なことの現地調査を基本としています。

    1.マスク 8,000枚、生理用品500セットなど

     (保護者の会役員、松尾様からご寄贈いただきました。是非、被災地へ)

    2.「石巻市の子供たちを元気にする会」(仮称)結成へ

    3. ポケットサイズの携帯型心電計を利用した遠隔心臓検診「災害関連死の

一つである心蔵死(不整脈死)を如何に予防するか。」を行っています。

精神的肉体的疲労の極限で生活されている被災者の方々の心臓死を

少しでも予防するために、心臓専門医の資格を有する小沢友紀雄校長が

所長(兼任)となっている当校関連施設である健康科学センター・MJG

心血管研究所の心電図自動解析センターを利用したボランテア活動を行っています。

誰でも、何処でも、いつでも簡単に利用できるポケットサイズの 家庭用小型心電計が活躍します。

4.散水車の継続貸与 街の復旧に役立たせる

    5.飲料水・お茶などの差入れ

  野球推進部・事務部

   野球用品の呼び掛けをした所、多くの用品が集まりました。新品を購入して

   送って下さった方もいらっしゃいます。4月22日で一旦締め切りさせていただきます。

   高校野球用品は、岩手県高校野球関係者へ送付し、県内に配付予定です。

      (後日、支援者一覧を掲載させていだたきます。)

           野球道具.JPG     写真はクリックすると拡大  

 

校内の動き

  全校生徒

    大震災から感じたことを作文にしています。

    校内は、「節電と節約」を徹底しています。

    継続して義援金活動を展開しています。  

生徒活動部

    NPO共生フォーラム様からの依頼に基づき、ポスターを作成し被災地に送ります。

    全部活動からのメッセージと個人名で、お年寄りに元気になってもらえれば。

    その協力要請が、4月22日部活動キャプテン会議にて行われました。

           生徒会長.JPG   清水先生.JPG    ←写真はクリックすると拡大

    協力要請する川島仁志生徒会長(吉川市立中央中学校出身)と清水教諭

  健康科学センター

    (保健医療クラス)

    老人介護施設などでの医療系ボランティアに対応できるよう準備を開始した。

    (Peerっ子ルーム カウンセリング室)

    「絵本を読み聞かせ隊」を募り、ボランティアに対応できるよう準備を開始した。

 

こんな取り組みが、被災者の方々の元気に少しでも役立つといいですね。

石巻市から発信できる状況であれば、ホームページにて情報公開をさせて

いただきます。3週間前より復旧が進んでいることを願って・・・出発します!

 

東日本大震災対策本部

 

このたびの東日本大震災により被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

浦和学院高等学校では、3月11日の震災発生当日の校内対応から東北地方への

現地支援に至るまでこの1ヶ月間の動きを総まとめさせていただきました。

本校では東日本大震災対策本部を設置し、高等学校規模以上の

取り組みを展開しています。

校訓である「克己・仁愛・共生」に基づき、生徒を主体に「今、浦学にできること」は、

物資支援から変わりつつある現地の要求に対応できる、

第二・第三段階を予測しながら準備しています。

「やりたくてもできない」一人ひとりの思いを、

浦和学院高校では「浦学ふぁみりー」として前向きに取り組んでいます。

◆3月11日から4月11日までの動き

 (ホームページに順次公開したものです。それぞれクリックしてご覧下さい。)

東日本大震災にあたり校長メッセージ.pdf

23.3.11 震災当日から1ケ月間の動き.pdf

23.3.20 今、浦学にできること.pdf  (生徒指導部主管 募金活動)

23.3.26 今、浦学にできること.pdf (第2回支援 さいたま市避難所へ)

23.3.28 ペットボトル回収の依頼.pdf

23.4.03 今、浦学にできること.pdf (第3回支援 宮城県石巻市へ)

23.4.05 NHKラジオ放送.mp3   (石巻市での活動が放送されました)

23.4.16  生徒指導部発行 「吾道40号」.pdf (生徒からのメッセージ)

   甲子園 垂れ幕.JPG  ←甲子園球場に掲げられた垂れ幕

                    「被災者の方への思い」 (クリックで拡大できます)        

東日本大震災対策本部

 

新入生部活動紹介・部活動探検隊の模様

気候もすっかり春らしくなり、新入生を迎え入れるように学校周辺の桜も満開となりました。

そして新入生の高校生活も本格的にスタートし、

4月15日は新入生部活動紹介が行われました。

27の運動部と17の文化部、全34もの部活動の生徒たちが、

それぞれのユニフォームや作品、チラシなど工夫を凝らした様々な方法で

部活動をアピールしていました。

今回HPでは、様々なステージで活躍する部活動の中でも、文化部の活動に注目しました。

特に吹奏楽部は、入学式でのパフォーマンス効果もあってか

入部を希望する生徒で溢れ、大きな賑わいを見せていました。

他校に比べ、数多くの部活動を擁し、且つその多くが活躍する浦学だからこそ、

どれか一つを選ぶことはとても難しいことかと思います。

新入生には、今までやってきた部活、憧れの部活、挑戦してみたい部活、

それぞれが自分にあった部活を見つけ、

充実した高校生活を送っていってほしいものです。

 

↓写真をクリックすると拡大されます。

  DSCF0053.jpg  DSCF0054.jpg  DSCF0055.jpg                                                                                                                                                               

企画部 (河野が担当しました)

 

 

 

 

 

 

平成23年4月7日、さいたま市文化センターにて入学式が挙行されました。

その模様をご覧下さい。 

クリックして下さい ⇒ 23.4.11 入学式.pdf 

今回のホームページ担当は、新任職員の河野聖子(企画部)が担当しました。

今後もリアルタイムな情報をお伝えしてまいります。

写真協力:情報センター 市川主幹

 

企画部

4月11日 18時

17時16分に発生した震度4の地震において、校内にいた生徒の安全確認を行いました。

武蔵野線が一時不通となったことを受け、体育館にて待機させましたが、運転再開を確認後、

18時発スクールバスにて東川口駅に安全運行にて送りました。

駅では、電車運行を再確認後、下り平常、上り若干の遅れであったため、

バスから降ろし下校させております。

現在の所、4月12日の男子健康診断は平常通り行われる予定です。

 

4月11日 16時

浦和学院高校では、4月7日入学式・4月8日始業式が安全管理下のもと、実施されました。

生徒諸君には、被災者の立場になって日々の学校生活を過ごして欲しいと願っています。

 

東北地方では、4月7日深夜に大きな余震があり、浦和学院高校が物資支援した石巻市・登米市も

回復していたライフラインまでもが、停まってしまったそうです。複雑な心境です。

4月1日から3日までの現地の状況、調査を踏まえ、本校では継続的に

「今、浦学にできること」を考案中です。

メディア情報とは一部異なり、「食糧飲料は足りている」等々の認識から、ボランティアセンターの

混乱を避けるため、支援先を固定して浦和学院高校としての支援を継続してまいります。 

(次回の支援に対して)実際の被災者の方々(石巻市・登米市の場合)では、 

  1.水道が寸断されていれば、「生活用水」が欲しい。

   洗濯したい。お風呂に入りたい。きれいな水で手を洗いたい。家を掃除したい。

  2.下着が欲しい。「新しいものをいただいても、洗濯ができずに困っているから」

 

学校内では、

 1.携帯型心電図を被災地に多く浸透させ、体調・心のケアの一助としたい。

   現地調査6名のうち1名の異常者を受けて、医療機関だけではできないことを

   本校が実践していく。

 2.石巻専修大学様に貸与している散水車が被災地に有効利用されていることの継続検討。

 3.生徒・教職員からの義援金の支援方法。(本当に困っていることの調査を実施中)

 

4月11日、新たな協力要請  頑張る仲間をみんなで応援!!

 本校野球部としては、岩手県高校野球関係者からの要請により、

 「被災地した高校野球部員に用具を送ろう」と計画しています。

 グローブ・練習着・アンダーシャツ・ソックス等なんでも結構です。

 浦和学院高校の野球部OBだけでも1,000名を超えていますので、

 このホームページをご覧になった方々は、浦和学院高校までお譲り下さい。

 本校にて、支援者一覧にまとめて岩手県に送付したいと考えています。

 森監督の話「野球ができる場所は甲子園だけではありません。

 地方で頑張っている高校球児のためにも率先してできるチームが、

 できることをしたいと考えています。自宅に眠っている野球用具を仲間のために譲って下さい」。

   用具受付  埼玉県さいたま市緑区代山172番地  浦和学院高校東日本大震災対策本部

           「野球用具在中」と明記して下さい。

   用   途  今回は、硬式野球用具に限らせていただきます。

   期   日  平成23年4月22日まで

 

浦和学院高等学校東日本大震災対策本部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大震災 今、浦学にできること 4/3号

4月1日から4月3日にかけて、浦和学院高等学校では東北地方に災害物資の

支援を行いました。現地では、多数の避難所を直接訪問し、お見舞いと物資の提供を行いました。

被災地の写真と含めてご覧下さい。

現地では、マスコミから流れる情報以外に「映像では見ることのできない事実」が

たくさんありました。浦和学院高校では、さらに段階的に支援できることを実行してまいります。

 

また、現地の模様を4月5日火曜日 18時30分頃から5分間

NHK FM85.1のなかでも、電話でのライブでお伝えされる予定です。

 

クリックしてご覧下さい。全11ページです。⇒23.4.3 今、浦学にできること.pdf

◆対応への協力

 専修大学学長室様、石巻専修大学事務課様

 石巻専修大学校友会会長 伊藤様

◆物資支援の寄贈

 お煎餅70箱 喜多山製菓株式会社様 (片岡同窓会会長)

 ペットボトル多数 代山・寺山・中野田自治会の皆様、県立南稜高校野球部様

 飲料水等 社会福祉法人 元気村様

◆物資支援購入への早期対応

 飲料水40ケース 西武商事株式会社様

 燃料 鈴木清作商店様

◆本校野球部が物資支援の準備協力をしてくれました。

 

東日本大震災対策本部

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