石巻交流

2017年3月アーカイブ

3月11日夜~14日の3泊4日、今年度最後の
第64回石巻・東松島交流活動が行われました。
生徒19名、教職員4名の計23名は、
「追悼行事の片付け」や「わかめ作業」「水産業の工場見学や体験」
などによる地域交流を通し、地元生産者の想いや食の大切さ、
人々の温かさに触れる貴重な交流ができました。

↓詳細は、クリックをしてご覧ください。
         (リピーター3年生2名の想い)
         (交流活動でお世話になっている現地代表5名の想い) 


広報・企画局 H.K.
東日本大震災から6年となります。
この大震災でお亡くなりになった方々に心からご冥福を申し上げ
現在も避難を余儀なくされ、不自由な生活が続いている
被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。

本校は、大震災直後から石巻・東松島交流センターを設置し
支援から始まった活動は、今では人の「心とこころ」の繋がりを
大切にした相互交流へと発展し、生徒・教職員が一丸となって
活動を展開しています。

◆本日、午後2時46分校内放送にて、
 事務部長兼石巻・東松島交流センター長の車谷より
 追悼の言葉を述べ、全員で黙祷を捧げました。
 ↓クリックをしてご覧ください。
   DSCN6037 - コピー.JPG 29.3.11 野球部 014 - コピー.JPG 29.3.11 野球部 011 - コピー.JPG
 
 本日(11日)夜行バスにて、今年度最後の交流活動となる
 第64班が石巻・東松島市へ向かい、14日まで現地入りします。


広報・企画局 A.T. 
2月21日~24日の3泊4日、第63回石巻・東松島交流活動が行われました。
生徒9名、教職員4名、計13名による一般ボランティアの活動です。

石巻・東松島交流センター職員の他、大竹達也(3学年担任、地歴公民科教諭)、
笹木 萌(図書館司書)の2名の引率教職員が、自ら活動に加わり、生徒たちと
一体となって目的を達成しました。
活動から見れる「生徒たちの笑顔」、とても良い表情です。
一年生の「また、来年行きます!!」が、印象的でした。

この活動を通じて、今後の学校生活の一助となれば嬉しい限りです。
 ↓詳細は、クリックをしてご覧下さい。

まもなく、3月11日現地では震災6年を迎え、七回忌の法要も営まれます。
浦和学院高等学校では休業日となりますが、2時46分、部活動登校生徒並びに
入学手続きご来校の皆様と黙祷を捧げたいと思います。
3月12日~14日には、今年度最後となる第64班が石巻・東松島市に入ります。


広報・企画局 H.K.

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