石巻交流

2013年8月アーカイブ

8月7日~8月10日、特別進学コースによる石巻交流活動「学習サポート」が

行われ、生徒14名・教職員7名・総勢21名が参加しました。

この活動は、昨年に続き2年目の継続となります。

合わせて、11日には科学部生徒1名が残り、科学の祭典に参加しました。

延べ5日間、本校生徒が石巻の子どもたちを少しでも元気に、お互いの

時間を大切に共有できたと思います。

活動の全容を3本でご紹介します。順番にご覧下さい。

 ↓クリックして下さい。

  1本目 25.8.7~8.10  第27回交流活動 総括編.pdf

  2本目 25.8.7~8.10  第27回交流活動 大原班.pdf

  3本目 25.8.7~8.10  第27回交流活動 寄磯班.pdf

 

本校生徒の簡単な感想です。

高2女子

昨年に比べて新しい家が増えたかな?でも、まだまだ時間がかかると思った。

震災という出来事を伝えていくという活動が広まっていると感じた。

この活動を通じて、多くの事情を抱えている子どもたちと接し、いろいろ考えさせられた。

高2女子

教師になりたいと思い参加し、子どもたちと接し、より思いを強くした。

テレビでしか見たことのない様子を実際に自分の眼で見て、びっくりしている。

復興には、まだ時間を要すると思った。

高3女子

石巻に来ていると忘れるくらい明るくて元気な子が多かった。

2年半が経過しても、瓦礫の山、原っぱ同然の平地。真剣に震災について考える

ことができた。ボランティアの意味も考えさせられた。

 

震災対策本部より

ボランティアに参加してくれた生徒の皆さん、本当にありがとう。

貴重な体験をしましたね。石巻(被災地)を知ると同時に、

一人の子どもさんに接する大切さと時間の必要性を学べたと思います。

また、食事場所など計画通りに進まなかった部分もあり、お詫び申し上げます。

このことも、被災地の現実でもあります。

参加の生徒には、教師を目指す生徒が多かったと聞いています。

大切なことは、行ったことに満足せず、今日からを大切に過ごして下さい。

皆さんが今日あるのは、ご両親・ご家族、そして「師」であると思います。

そのことも感じとってくれたと信じています。

行った先々で、こんなにお土産を用意してくれたことは、初めてです。

皆さんの本気の姿勢が、相手の気持ちを動かしたのだと思っています。

 本当に5日間(4日間)、お疲れさまでした。

 

企画部(H.K)

7月23(火)~26日(金)、保健医療コース生徒7名が、

宮城県登米市と仙台市の老人介護施設にて体験交流活動をさせていただきました。

携帯型心電図による心電図や血圧の測定、利用者の方々とのコミュニケーションなど、

将来医療の道を目指す生徒たちにとって、大変有意義な時間になりました。

お世話になりました南方ナーシングホーム翔裕園、利用者の皆様、

石巻市「にっこりサンパーク仮設」にてご協力をしてくださいました皆様、

大変貴重な機会を頂いたお蔭で生徒たちが大きく成長できました。

本当にありがとうございました。

 

↓ 詳細はクリックをしてご覧ください。

25.7.23~26 保健医療クラス石巻交流体験.pdf

 

 

企画部 A.W

新学期も始まり、学校行事が推進される中、震災3年目を迎えた本校では、

石巻交流センターが組織化された。

大震災から3年目を迎える交流活動は、一人でも多くの生徒・教職員がかかわるよう

計画されている。首都圏では当たり前の生活が送られている中で、

さまざまな活動を通じ、「教育」の一つとして交流活動を推進していきたい。

 ↓ 以下をクリックしてご覧下さい。

 7/23~7/26 第26回 石巻交流体験.pdf

 6/21~6/24 第25回 石巻交流活動.pdf

 6/06~6/07 第24回 石巻交流活動.pdf

 5/23~5/26 第23回 石巻交流活動.pdf

 

 ※諸活動において、さまざまな協力をいただきました。

  この場をお借りしてご報告と御礼申し上げます。

   【協賛・協力】

   南方ナーシングホーム翔裕園(宮城県登米市)

   さいたま市馬宮地区社会福祉協議会

   毎日興業株式会社・西武商事株式会社・大塚製薬株式会社

   フォーク株式会社・ケイケイプロセス株式会社・株式会社ベースマン

   近畿日本ツーリスト株式会社・株式会社遊楽社

 

石巻交流センター・企画部(H.K)

 

 

 

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